芦辺拓『三百年の謎匣』『時の誘拐』『時の密室』『時の審廷』 愛川晶『化身』『道具屋殺人事件』『芝浜謎噺』『巫女の館の密室』 「パスティーシュ」文体を模倣した作品

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『三百年の謎匣(なぞばこ)』
『殺人喜劇の13人』
『綺想宮殺人事件』
『紅楼夢の殺人』
霞流一
愛川晶
芦辺拓(答)
東川篤哉

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東方綺譚、海洋活劇、秘境探検――1冊の奇書が導く、驚嘆の連鎖ミステリ
著者: 芦辺拓
名探偵・森江春策のもとを訪れ遺言状の作成を依頼した老人は、帰りに密室状態の路地で殺害された。老人から森江に託された大型の書物、それは世界に1冊しかないという奇書だった――博覧強記の連鎖ミステリ
引用元:株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|三百年の謎匣 http://www.kadokawa.co.jp/product/321304000177/

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次の芦辺拓の小説を
刊行された順に選びなさい
『時の誘拐』
『時の密室』
『時の審廷』

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府知事候補の娘樹里が誘拐された。身代金運搬に指名されたのは全く無関係の青年阿月。だが大阪の都市構造を熟知した犯人の誘導で金を奪われ疑いの目は阿月自身に。彼の汚名をすすぐべく乗り出す素人探偵森江だが、捜査の先には戦後の大阪で起きた怪事件の謎が!? 過去と現在が交錯する著者屈指の傑作長編。
引用元:『時の誘拐』(芦辺拓):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062739658

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明治政府の雇われ技師エッセルは、謎の館で偶然死体を発見するが、その後死体は消失した。昭和45年、医大生氷倉(ひくら)は河底トンネルで、そこにいるはずのない友人の刺殺体に遭遇した。そして今<路上の密室>事件を追う森江春策の前に、明治・昭和の未解決事件が甦る! 2001年本格ミステリ・ベスト10第2位に輝く傑作。
引用元:『時の密室』(芦辺拓, 有栖川有栖):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062750363

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本格ミステリ・ベスト10 第2位 
週刊文春ミステリ―ベスト10 第8位 
傑作「時の密室」から12年――。「時」シリーズが甦った!

戦前のハルビン、戦後の日本、そして現代――。
数多くの謎に満ちた事件が起こり、交錯するとき、
日本を震撼させる出来事が明かされる!
引用元:『時の審廷』(芦辺拓)|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062185349

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『化身』
『道具屋殺人事件』
『芝浜謎噺』
『巫女の館の密室』
東川篤哉 ひがしかわとくや『謎解きはディナーのあとで』
霞流一  かすみりゅういち「バカミスの第一人者」
愛川晶(答)
芦辺拓 あしべたく「森江春策(しゅんさく)の事件簿シリーズ」

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清水義範の作品が有名な
ある文学作品の文体を模倣した
作品のことをフランス語で
何という?
シィステパーュ
パスティーシュ(答)
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広島県出身の作家
岡山大学法学部出身
2011年の本屋大賞受賞者
『謎解きはディナーのあとで』
東川篤哉(答)

連想
『交換殺人には向かない夜』
『密室の鍵貸します』
『もう誘拐なんてしない』
『謎解きはディナーのあとで』
東川篤哉(答)

連想
『スティームタイガーの死走』
『夕陽はかえる』
『デッド・ロブスター』
『ロング・グッドバイ』
霞流一(答)

連想
『ペガサスと一角獣薬局』
『アリア系銀河鉄道』
『密室キングダム』
『ゴーレムの謎』
柄刀一(答)

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ある日女子大生・人見操の元に届けられた差出人不明の、保育園と一枚の絵の写真。次いで届いたのは見知らぬ少女のポートレイトだった。次々届く写真に恐怖を覚え調べていくと、そこでは十九年前、未解決の園児誘拐事件があったらしい。そしてその被害者の容貌は、幼い頃の操に酷似していた。自分は誘拐された園児なのか? 自分の本当の両親は誰なのか? 巧妙な誘拐トリックと戸籍制度を巧に利用して隠された驚愕の真相! 第五回鮎川哲也賞受賞作。 解説=大矢博子
化身 – 愛川晶|東京創元社

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亮子の夫は落語家・寿笑亭福の助。彼と出会うまで落語と縁のなかった亮子も、最近では噺家の女房らしくなってきた。師匠の山桜亭馬春が脳血栓で倒れてしまって以来、寿笑亭福遊に師事している福の助だが、前座の口演の最中に血染めのナイフが高座で見つかり、大騒動になったことを馬春に相談したところ……。落語を演じて謎を解く! 珠玉の三編収録の本格落語ミステリ集第一弾。著者あとがき=愛川晶/解説=鈴々舎わか馬、西上心太
道具屋殺人事件 神田紅梅亭寄席物帳 – 愛川晶|東京創元社

愛川 晶(あいかわ あきら、1957年5月30日[1] – )は、日本の小説家・推理作家。福島県福島市生まれ[1]。福島大学附属中学校、福島県立福島高等学校を経て、筑波大学第二学群比較文化学類卒業[1]。
高校の社会科教員を勤めながら、1994年、『化身』で第5回鮎川哲也賞を受賞し小説家デビュー[1]。大掛かりなトリックを用いた本格推理小説を数多く執筆している。
シリーズものとしては女子高生探偵が活躍する根津愛シリーズがある。
愛川晶 – Wikipedia

東川 篤哉(ひがしがわ とくや、1968年 – )は、日本の小説家、推理作家。広島県尾道市出身[1][2]。岡山大学法学部卒業。広島東洋カープのファン[2][3][4]。
>1996年、東 篤哉名義で投稿した「中途半端な密室」が鮎川哲也が編集を務める公募短編アンソロジー『本格推理8 悪夢の創造者たち』に採用される。本格推理シリーズにはその後も「南の島の殺人」「竹と死体と」「十年の密室・十分の消失」の3編が採用された(これら4編はのちに『中途半端な密室』にまとめられた)。2002年、『密室の鍵貸します』でKappa-One登竜門の第一期として有栖川有栖の推薦を受け本格的に作家デビュー。
>2010年発表の『謎解きはディナーのあとで』は初版7000部だったが、口コミなどでじわじわと部数を伸ばし、シリーズ累計320万部を突破し[7]、ベストセラー作家の仲間入りを果たした。
東川篤哉 – Wikipedia

霞 流一(かすみ りゅういち、1959年5月18日 – )は、日本の推理作家。本名:有正 真一郎(ありまさ しんいちろう)。
>岡山県生まれ。1982年早稲田大学政治経済学部を卒業後(在学中はワセダミステリクラブに所属)、東宝に勤務するがその傍ら、1994年に『おなじ墓のムジナ』で第14回横溝正史ミステリ大賞で佳作入選し、作家デビューを果たす。それ以降、いわゆる「バカミス」を中心に作品を発表し続け、1995年の『フォックスの死劇』、2001年の『スティームタイガーの死走』で二度のバカミステリ大賞を受賞。現在は、日本における「バカミスの第一人者」「バカミスキング」などと言われている。
霞流一 – Wikipedia

芦辺 拓(あしべ たく、1958年5月21日 – )は、日本の推理作家。本名小畠 逸介(こばた としゆき)。大阪府大阪市出身。妻の風呂本佳苗はピアニストで、風呂本武敏・風呂本惇子夫妻の娘。
>大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎、同志社大学法学部卒。読売新聞大阪本社の校閲部・文化部記者を経て、1986年に本名の小畠逸介名義の「異類五種」で第2回幻想文学新人賞に入選、中井英夫・澁澤龍彦の讃をうける。1990年、芦辺拓名義での『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。
シリーズものの著作としては、作者いわく「日本一地味な探偵」森江春策が時空や虚実までも越えた謎に挑む「森江春策の事件簿シリーズ」。他には単発ものとして歴史上の人物を探偵役に据えたり、パスティーシュとして過去の名探偵を客演させたりすることも少なくない。
芦辺拓 – Wikipedia

A pastiche is a work of visual art, literature, theatre, or music that imitates the style or character of the work of one or more other artists.[1] Unlike parody, pastiche celebrates, rather than mocks, the work it imitates.[2]
Pastiche – Wikipedia, the free encyclopedia

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著者自身が厳選したパスティーシュ100作品を6冊で刊行。表題作の他「猿取佐助」「パウダー・スノー」「笠地蔵峠」など文体模倣の17作。自著解説付。
筑摩書房 猿蟹合戦とは何か 清水義範パスティーシュ100 一の巻  / 清水 義範 著