ヴィスコンティ「スフォルツァ」版 最古のタロットカード 番号の順番「愚者」「魔術師」「皇帝」「運命の輪」「吊られた男」「塔」「太陽」「審判」

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現存する世界最古のタロットは
ヴィスコンティ◯◯◯◯◯◯版?
スフォルツァ(答)
「ヴィスコンティスフォルツァ版」
Visconti-Sforza tarot deck

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次のタロットカードを
カードの番号が
小さい順に選びなさい
愚者 0
魔術師 1
皇帝 4
運命の輪 10
吊られた男 12
塔 16
太陽 19
審判 20


次のタロットカードの大アルカナのカードを番号が小さい順に選びなさい
女教皇 2
女帝 3
皇帝 4
教皇 5

順番当て
次のタロットカードの大アルカナのカードを番号が小さい順に選びなさい
星 17
月 18
太陽19

タロット(Tarot)、あるいはタロットカードは遊戯や占い(タロット占い)などに使用されるカードのこと。78枚1組がもっとも一般的で、その内訳は1から10までの数札、4枚の人物札をスートとした4スート56枚の小アルカナと、寓意画が描かれた22枚の大アルカナに分けられる。
日本では、小アルカナは大アルカナに比べ極端に認知度が低く、一般語のタロットは大アルカナのみを指している場合が多い。
>タロットの起源を古代エジプトや古代ユダヤに求める説もあるが学問的な根拠は無く、発祥は不明である。記録上辿れる限りでは、15世紀前半の北イタリアで製作された(後述のエステ家の記録)というのが最古の記録である。
>現存する最古のタロットは、「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」と呼ばれ、様々な博物館、図書館、そして世界中の個人コレクションに散らばる、約15デッキのタロットを総称したものである。このうちには1484年の日付の入ったものもあるが、それよりも古いもので1442年から1447年の間に作られたと推測されているものも存在する。この「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」はデッキごとにも微妙な違いがあるが、全体的にも後の所謂「マルセイユ版」とは図柄がかなり異なっている[1]。
タロット – Wikipedia

ヴィスコンティ・スフォルツァ版タロット(ヴィスコンティ・スフォルツァばんタロット、Visconti Sforza Tarocchi)とは、15世紀後半にミラノ公のフランチェスコ・スフォルツァなどが、画家に描かせた、様々な博物館、図書館、そして世界中の個人コレクションに散らばる、約15デッキのタロットを総称したものである。
現存する最古のタロットとして知られ、現在標準とされているマルセイユ版とは絵柄などにかなりの違いが見られる。
ヴィスコンティ・スフォルツァ版タロット – Wikipedia