「堤千代」直木賞史上最年少受賞 代表作『小指』

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芥川賞を史上最年少の
19歳で受賞した女流作家は
綿矢りさですが

直木賞を史上最年少の22歳で
受賞した女流作家は堤◯◯?
ひらがなで答えなさい
ちよ(答)
「堤千代」

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第1回直木賞を受賞した作家は
川口松太郎ですが

第2回直木賞を受賞した作家は
◯◯◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
わしおうこう
鷲尾雨工
「鷲尾雨工」直木賞第2回受賞者『吉野朝太平記』 「海音寺潮五郎」第3回受賞者『天正女合戦』と『武道伝来記』 | わかればいいのに I wish I knew

堤 千代(つつみ ちよ、1917年9月20日 – 1955年11月10日)は、日本の小説家である。出生名堤 文子(つつみ ふみこ)、結婚後本名は福留 文子(ふくどめ ふみこ)。直木賞初の女性作家として知られる。
>1917年(大正6年)9月20日、東京に生まれる。1940年(昭和15年)、「小指」およびその他の作品で第11回直木賞受賞[1]、22歳10か月の受賞年齢は、現在でも直木賞の最年少記録である。幼時より心臓に重い疾患を抱えていたため、学校には通えず、家で寝たきりのような生活の中で多数の小説を執筆していた。1955年(昭和30年)11月10日、脳血栓を併発し満38歳で早逝した。
堤千代 – Wikipedia

第11回直木賞受賞作 堤千代「小指」

昭和15年、第11回直木賞受賞作となった堤千代の短篇「小指」
堤千代は、受賞当時22歳で、直木賞史上最年少、
かつ、初の女性受賞者としても注目されました。
直木賞の創設者であり、また自らもすぐれた短篇小説の書き手であった
作家・菊池寛も、この作品を高く評価していたといいます。

小説「小指」は、若い芸者のお染が、ある男性との出会いから
左手の小指を失うに至ったいきさつを、
芸者仲間のねえさんに語るという形で書かれています。
堤千代「小指」 – ラジオシアター~文学の扉