「渡頭集落」渡船場を中心に発達した集落「七里の渡し・宮」 「谷口集落」河川が平野に出る谷口に発達した集落「環濠集落」外敵を防ぐ濠の集落「吉野ヶ里遺跡」 「限界集落」過疎化高齢化で社会生活が困難な集落「大野晃・高知大名誉教授」 中山七里『さよならドビュッシー』『おやすみラフマニノフ』『いつまでもショパン』

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川の渡し場を中心に発達した
集落を「◯◯集落」という?
谷地
環口
渡濠
渡頭(答)
「渡頭集落」ととうしゅうらく

渡頭集落の例として「七里の渡し」宮があるようです。「七里」つながりを復習します。

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河川が山地から平野に出る
ところに発達した集落を
「◯◯集落」という?
渡地
谷口
環濠
谷口(答)
「谷口集落」

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江戸時代の東海道で
宮から桑名までの海路は
八里の渡しと呼ばれた
×(答)
○七里の渡し

東海道は宮から桑名までなぜ海上を船で渡ったのか、誰しも疑問に思うのではないだろうか。下図のように宮から桑名までの間には木曽川、長良川など大きな川の河口があり、陸路を行くためにはこれらを避けて相当遠回りしなければならなかった。この道は佐屋を通るので佐屋道と呼ばれたが、距離が長く時間がかかるので、東海道の正規のルートとして海上の道が採用されたのだろう。
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http://kaidou-aruki.com/isesangu-15.html
伊勢参宮 鳴海~桑名
東海道歩き旅

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九州関東中部備考
笹だんご新潟県
いきなり団子熊本県
言問団子東京都
七里の渡し愛知県

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次の文字列を順に選んで
作家・中山七里の小説の
タイトルにしなさい
いつまでも───ショパン
さよなら───ドビュッシー
おやすみ───ラフマニノフ

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ドビュッシー「月の光」の美しい旋律が
少女の人生を突き動かす、音楽ミステリー

「最後にどんでん返しがあってね、面白かったです。思わず引き込まれて買っちゃいましたからね、クラシックのCDを」<「ダ・ヴィンチ」9月号より>と妻夫木聡さんも絶賛した音楽ミステリー。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞・大賞受賞作。
さよならドビュッシー│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル

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『このミス』大賞受賞作 『さよならドビュッシー』続編!
>俳優の妻夫木聡さんも絶賛した15万部突破 『さよならドビュッシー』の続編です!
秋の演奏会を控え、第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに、プロへの切符をつかむために練習に励む。しかし完全密室で保管される、時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが盗まれた。彼らの身にも不可解な事件が次々と起こり……。ラフマニノフの名曲とともに明かされる驚愕の真実!美しい音楽描写と緻密なトリックが奇跡的に融合した人気の音楽ミステリー。
おやすみラフマニノフ│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル

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ショパン・コンクール会場で起きた殺人事件の真相を、
難聴を抱えたピアニスト・岬洋介が突き止める!

映画化された大人気の音楽ミステリー『さよならドビュッシー』シリーズです!難聴を患いながらも、世界的なピアノコンクール、ショパン・コンクールに出場するため、ポーランドに向かったピアニスト・岬洋介。しかし、ショパン・コンクールの会場で殺人事件が発生。遺体は手の指10本がすべて切り取られるという奇怪なものだった。岬は鋭い洞察力で殺害現場を検証していく!『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
渡頭集落
ととうしゅうらく

川や湖・海などを渡船によって対岸へ渡るとき、往来者の交通によってそれらの渡船場を中心に発達した集落をいう。近世、東海道の大井川東西両岸の島田(しまだ)・金谷(かなや)、浜名湖口の舞坂(まいさか)・新居(あらい)、伊勢(いせ)湾奥七里(しちり)の渡(わたし)の宮(みや)(熱田(あつた))・桑名(くわな)などがその好例である。それらはともに伝馬宿(てんましゅく)(宿場町)に指定されていた。こうした例はフランクフルト、オックスフォードなどヨーロッパにもみられる。[浅香幸雄]
渡頭集落(ととうしゅうらく)とは – コトバンク

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
谷口集落
たにぐちしゅうらく

河川が山間部から平地部に流れ出す「谷口」に発達した、商工業者が多く集まる町場(まちば)色の強い集落をいう。渓口(けいこう)集落ともいう。山間部と平地部ではそれぞれ趣(おもむき)を異にした生産活動をするので、両者が接触する谷口では山方と里方の生産物を交換する機能を果たすようになる。そして谷口ではまずあらかじめ交換日(市日(いちび))と場所(市庭(いちば))が協定されて交換や取引が行われ、やがて市場集落が発達する。
谷口集落(たにぐちしゅうらく)とは – コトバンク

デジタル大辞泉の解説
かんごう‐しゅうらく〔クワンガウシフラク〕【環×濠集落】

外敵の侵入を防ぐために周りを柵で囲み、壕を巡らせた集落のこと。弥生時代の代表的な集落の形態とされ、吉野ヶ里遺跡もその一つ。
環濠集落(かんごうしゅうらく)とは – コトバンク

知恵蔵2015の解説
限界集落
過疎化・高齢化が進展していく中で、経済的・社会的な共同生活の維持が難しくなり、社会単位としての存続が危ぶまれている集落。中山間地域や山村地域、離島などの社会経済的条件に恵まれない地域に集中している。大野晃・高知大学名誉教授が最初に使い始めた概念だが、1990年ごろから当該地域を対象とする地域振興だけでなく、国土・環境保全や多地域居住といった多様な視点から注目を集めるようになり、調査研究が進められている。
限界集落(げんかいしゅうらく)とは – コトバンク

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
集落
しゅうらく

人間の居住の本拠である家の集まっている地域をいう。集落の本来の語意は土地への定着をいうのであり、集落は人間生活の本拠、そして人間の営む社会生活の拠点地域である。したがって、集落は住家の集まりであることに加えて、その生活や生産の基盤地域(耕地、林野、漁場、それに公共施設など)をも含めていう。狭義の集落は農村的集落(村落)をいうが、広義の場合には都市も含めている。村落は形態上から集村と散村に分けられる。
集落(しゅうらく)とは – コトバンク