梶尾真治 『サラマンダー殲滅』『黄泉がえり』『地球はプレイン・ヨーグルト』SF作家

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日本SF大賞を受賞した小説
『サラマンダー殲滅』や映画化
された小説『黄泉がえり』で
有名な日本の作家は?
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野川抱介
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→梶尾真治

梶尾 真治(かじお しんじ、1947年12月24日 – )は、日本のSF作家。熊本県生まれ。1971年、SF同人誌『宇宙塵』に掲載された『美亜へ贈る真珠』が早川書房の『SFマガジン』に転載されてプロデビューした。家業であるガソリンスタンド・チェーンのカジオ貝印石油を亡父・真蔵より引き継ぎ、社長業兼務で作家活動を続けていたが、2004年に「専業作家宣言」を行った。
作風はリリカルなもの、純愛もの、ドタバタもの、グロテスクものまで幅広い。
>1991年 – 『サラマンダー殲滅』で第12回日本SF大賞受賞
>映画[編集]
黄泉がえり(2003年1月18日公開、配給:東宝、監督:塩田明彦、主演:草彅剛)
この胸いっぱいの愛を(2005年10月8日公開、配給:東宝、監督:塩田明彦、主演:伊藤英明、原作:鈴谷樹里の軌跡『クロノス・ジョウンターの伝説』所収)
引用元: 梶尾真治 – Wikipedia

梶尾真治
カジオ・シンジ
1947(昭和22)年、熊本生れ。少年時代から小説を書き始め、1971年「美亜へ贈る真珠」で作家デビュー。短編を中心に活動を続け、代表作は『地球はプレイン・ヨーグルト』(星雲賞受賞)、『未踏惑星キー・ラーゴ』(熊日文学賞受賞)、『サラマンダー殲滅』(日本SF大賞受賞)など。2003(平成15)年には、『黄泉がえり』が映画化され、原作、映画ともに大ヒットを記録。
引用元: 梶尾真治|新潮社