アンコウの7つ道具「柳肉」「水袋」「トモ」「ヌノ」 ゴロ・アンコウが深海へ「闇と消えぬ」

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次のうち、俗に「アンコウの
七つ道具」と呼ばれる部位に
含まれるものを全て選びなさい
刈り身
トモ(答) ひれ
ヒカリ
アラ
柳肉(答) 身肉・頬肉
水袋(答) 胃
串肉
ヌノ(答) 卵巣

この問題、個人的に何回も間違えてしまう「ぐぬぬ問」です。
アンコウが深海へ「闇と消えぬ」でどうでしょうか。

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新潟県:【糸魚川】「あんこう」は”冬が旬”です!

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口の中で光っている発光機で獲物を小魚などのおびき寄せ食べてしまうというアンコウ目の魚の一種といえば?
タウマティクトゥス(答)

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次のうち、発光器を持つ
魚を1つ選びなさい
トウゴロウイワシ
チョウチンアンコウ(答)
ハダカイワシ(答)
イトヨリダイ
ギンザメ
カエルアンコウ

ユウレイイカ(答)
コウモリダコ(答)
ホタルイカ(答)

皆さん、ご存じでしたか? 
 糸魚川の冬の味覚と言えば・・・そう、「あんこう(鮟鱇)」です!

 あんこうは平べったい体に大きく広がる口が特徴で、見た目はとてもグロテスクな魚ですが、「東のアンコウ、西のフグ」と言われるほど大変おいしい冬の代表的な魚として有名です。
>あんこうは、大きいものほど味が良く、10kg以上のものがもっともおススメとされ、糸魚川では10kg以上のものを「荒波あんこう」と呼び珍重しています。

 しかし、「魚偏に安いと書くは春のこと」という川柳があるようにあんこう(鮟鱇)は春になると急に味が落ちると言われています。
>■「あんこうの七つ道具」ってご存じですか?

 あんこうは、俗に「あんこうの七つ道具」と言われる、キモ(肝臓)、水袋(胃)、ヌノ(卵巣)、エラ、柳肉、皮、とも(ヒレ)に切り分けられ、捨てるところがなく肉よりも内臓が美味しいと言われる魚です。

 特にキモ(肝臓)は海のフォワグラとも呼ばれ、こってりとした美味しさが珍味とされています。実はこのキモはDHAとEPAを多く含み、魚介類の中で最も高いというデータがあるんです。
 肉の部分は、脂肪分が少なく淡泊で味噌との相性もよく、鍋料理には不可欠なアイテムとなっています。
 また、とも(ヒレ)と皮は、ゼラチン質のプリプリとした食感で美肌に良いとされるコラーゲンがたっぷりと含まれていると言われています。 
新潟県:【糸魚川】「あんこう」は”冬が旬”です!