「若水」元日に初めて汲む水 邪気を払う

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一年の邪気を払うといわれる
元日の朝に最初に汲む
水のことを「初水」という
×(答)
◯「若水」わかみず

「若水」という言葉は知りませんでした。
本問から「宮水」を想起したので復習しましょう。

◯×
夏の季語で散らずに残っている桜を意味する言葉は「残花」である
×(答)
◯「余花」よか

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名酒「灘の生一本」を作るのに
使われる、兵庫県西宮市の海岸
近くで湧く名水は◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
みやみず
「宮水」
「宮水(みやみず)」 名酒を作る水「西宮の水」から 3つの伏流水がブレンド | わかればいいのに I wish I knew

若水(わかみず)とは、往古、立春の日に宮中の主水司から天皇に奉じた水のもとを指した。後に元日の朝に始めて汲む水[1]、井戸から水を汲んで神棚に供えることを指すこととなった。若水をハツミズ、アサミズと呼ぶところも存在する。
若水は邪気を除くと信じられ、神棚に供えた後、その水で年神への供物や家族の食事を作ったり、口を漱いだり茶を立てたりした。
元日の朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかない仕来たりであった。若水を汲むのは年男の役目とされたり、その家の女性が汲んだりした。若水を汲む時には「黄金の水を汲みます」など縁起の良い言葉を唱えた。
君津地方では若水汲みは男性の役として女性にはまったく手を触れさせない。盆は女性、正月は男性の役といわれるように、元旦の若水汲みから3ヵ日、あるいは初卯の日までは炊事は男性がやるべきものとし、女性には水に触れさせないようにする所が多かった。
若水 – Wikipedia

デジタル大辞泉の解説
わか‐みず〔‐みづ〕【若水】

1 元旦に初めてくむ水。1年の邪気を除くとされ、この水で年神への供え物や家族の食べ物を調える。《季 新年》「―のよしなき人に汲まれけり/一茶」
2 昔、宮中で、立春の日に主水司(しゅすいし)から天皇に奉った水。
若水(わかみず)とは – コトバンク

若水の儀は、宮司みずからが第四本宮前にある神井から御神水(若水)を汲み上げ、各本宮にお供えする神事です。汲み上げられた若水は竹筒に入れられ、第四~第一本宮、大海神社、侍者社の各社にお供えします。引き続いて天神地祇に祈る元旦祭が行われ、終わるころには初詣参拝の人で境内はにぎわいます。
>コラム:水は命の源とされていて、1年の初めに汲み上げられた水はとても神聖なものとされています。これをお供えして無病息災や邪気を追い払う祈願をします。神井で汲み上げられた水は、この若水の儀のときと、御田植え祭りのときに入れられる水のときにしか使いません。
1月 | 住吉大社