プロレタリア文学と舞台 『蟹工船』博光丸 『海に生くる人々』万寿丸

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小林多喜二の小説『蟹工船』の
舞台になっている船の名前は
「薄光丸」である
×
◯「博光丸」

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プロレタリア作家・小林多喜二
の小説『蟹工船』の舞台となる
蟹工船の名前は博光丸(はくこうまる?)ですが

プロレタリア作家・葉山嘉樹の
小説『海に生くる人々』の舞台
となる石炭船の名前は◯◯丸?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
まんじゅ
「万寿丸」

『蟹工船』(かにこうせん)は、『戦旗』で1929年(昭和4年)に発表された小林多喜二の小説である。いわゆるプロレタリア文学の代表作とされ、国際的評価も高く、いくつかの言語に翻訳されて出版されている。
>この小説には特定の主人公がおらず、蟹工船にて酷使される貧しい労働者達が群像として描かれている点が特徴的である。蟹工船「博光丸」のモデルになった船は実際に北洋工船蟹漁に従事していた博愛丸(元病院船)である。
>蟹工船は「工船」であって「航船」ではない。だから航海法は適用されず、危険な老朽船が改造して投入された[2]。また工場でもないので、労働法規も適用されなかった [3]。 そのため蟹工船は法規の真空部分であり、海上の閉鎖空間である船内では、東北一円の貧困層から募集した出稼ぎ労働者に対する資本側の非人道的酷使がまかり通っていた。
>再脚光のきっかけは作者の没後75年にあたる2008年(平成20年)、毎日新聞東京本社版1月9日付の朝刊文化面に掲載された高橋源一郎と雨宮処凛との対談といわれる[5][6]。
引用元: 蟹工船 – Wikipedia

 室蘭港むろらんこうが奥深く[#「奥深く」は筑摩版では「奥深く広く」]入り込んだ、その太平洋への湾口わんこうに、大黒島だいこくとうが栓せんをしている。雪は、北海道の全土をおおうて地面から、雲までの厚さで横に降りまくった。
 汽船万寿丸まんじゅまるは、その腹の中へ三千トンの石炭を詰め込んで、風雪の中を横浜へと進んだ。
引用元: 葉山嘉樹 海に生くる人々

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かつては「ミニスカ右翼」とも
呼ばれた自称・ゴスロリ作家
雨宮処凛
あまみやかりん

処凛(KARIN)なので雨宮(AMAMIYA)と覚えましょう

雨宮 処凛(あまみや かりん、女性、1975年1月27日 – )は、作家・社会運動家。かつて「ミニスカ右翼」と形容された[1]元右翼活動家だったが、その後は「ゴスロリ作家」を自称する[2]左派系論者に転向[3]。筆名の由来は、ギタリスト琴桃川凛から[要出典]。
引用元: 雨宮処凛 – Wikipedia


「チューボーですよ!」で
初代アシスタントを務めました
雨宮塔子
あめみやとうこ