「皿鉢(さわち)料理」高知県の料理 大皿に海・山の幸を盛る

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これは何県の郷土料理?
(画像出題)
秋田県
高知県(答)「皿鉢(さわち)料理」
愛知県
長崎県

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色鮮やかな絵が描かれた大皿に,刺身,煮物,揚げ物,練り物,寿司,さらには汁物(ぜんざいやみつ豆)など,海と山の季節の旬を盛り込めば皿鉢料理の完成です。皿鉢とは料理方法を指した名称ではなく,いわば,盛り付けの奔放さ,ダイナミックさ,またその食べ方のスタイルをあらわしています。皿鉢を大勢で囲み,食べたいものを好きなだけ自分の小皿にとって食べる。堅苦しいルールに縛られない,何よりも自由を尊重する土佐ならではの料理なのです。
引用元: 皿鉢料理 – 高知市公式ホームページ.

皿鉢料理(さわちりょうり)とは高知県の郷土料理である。また近年では、大ぶりの皿に刺身などを盛り合わせた宴席料理を指して「皿鉢料理」と言う場合もある。
>皿鉢(サハチ)の由来[編集]
皿鉢とは皿と鉢の中間的な形態のものを指す[1]。皿鉢は「さわち」以外にも、サハチ、サアチ、サラチ、サーチとも言われている。現代の皿鉢の源流である器は室町時代から作られていた。当時の器は比較的深みのある高坏で、浅鉢・深鉢・大皿・大鉢など器に合った名称で呼ばれていた。それらの器が皿鉢と総称され始めたのは江戸時代だと考えられている。土佐藩(現在の高知県)の禁令などに「砂鉢」や「皿鉢」と記されており、その他「佐波知」や「沙鉢」と当て字された記録もある。
>明治期以降から昭和にかけて、皿鉢料理は土佐の郷土料理として庶民の中に深く定着していった。同じ行事食ながら形式を重んじる本膳料理ではなく、皿鉢料理が受け継がれてきた理由として、共に料理を作る事で互いへの慰労を示し、一つの皿の料理を分け合って食べる事により連帯意識や仲間意識が養われるなど、地域や村落が共同生活を営む上でも極めて有用な「晴れ食」であった事などが挙げられている。
引用元: 皿鉢料理 – Wikipedia.