「アンゼリカ」セイヨウトウキ(西洋当帰)の砂糖漬け・製菓材料「フキで代用」 「アラザン」箔付けされた粒子状砂糖 「マジパン」ペースト状の扁桃

354HChfwMghmJ
洋菓子の飾りに使われる
このフキの砂糖漬けは何?
アンゼリカ(答)
アンジェリカ(答)

ほかに「マジパン」「アラザン」も復習しましょう。

文字パネル
お菓子の飾りつけに使われるチョコや砂糖の粒を銀箔や金箔でコーティングしたものは何?
アラザン(答)

文字パネル
アーモンドの粉末や砂糖をペースト状にした製菓材料は?
マジパン(答)

アンゼリカ(Angelica)とは、セイヨウトウキを蜜煮にしてから乾燥させた製菓材料として用いられる、加工食品である。なお、片仮名表記ではアンジェリカと表記される場合もある。ただし、日本ではフキの甘露煮を乾燥させたものを代替品とすることもあり、日本ではこれも同様に呼ばれる。
>本来のアンゼリカは、セイヨウトウキ由来のネズのような香りと鮮緑色が特徴で、欧州諸国では古くから製菓材料として用いられてきた。パウンドケーキをはじめとする様々なケーキ、ジンジャーブレッドなどのパン、プディング、スフレに使われる。製造方法は多々あるが、セイヨウトウキの空洞状の茎や葉柄を茹でて表面の堅い筋を取り去った後、砂糖のシロップで煮詰めて乾燥させ、グラニュー糖をかけて再度乾燥させることが多い。
引用元: アンゼリカ (菓子) – Wikipedia.

セイヨウトウキ(西洋当帰 Angelica archangelica)はセリ科の二年草。別名、アンゼリカ。
>アンゼリカという名前および属名の由来はラテン語で天使を表す”Angelicus”であり、種小名archangelicaは「大天使の」という意味である。伝説として、疫病が流行したとき、一人の修道僧の夢の中に天使が現れ、この草に疫病を防ぐ力があることを伝えたといわれる。それがミカエル天使であり、この草の花は、5月8日の聖ミカエルの日に咲くといわれている。そのためヨーロッパ諸国では「天使のハーブ」、「聖霊の宿る根」とも呼ばれている。その名の通りヨーロッパでは古くからこの芳香が悪魔を退け、病気を治すと信じられてきており、中世ヨーロッパでは「魔女の霊薬」としても用いられていた。
引用元: セイヨウトウキ – Wikipedia.

アラザンは、製菓材料。銀色の粒状で、甘みがある。
名前の由来は、「アルジャン(argent)」(フランス語で銀)から[1][2]。
ドラジェ(糖衣菓子)の一種として、「silver dragees」などと呼ばれることもある[3]。
>製法は、砂糖とデンプン(コーンスターチなど)を混ぜ合わせ粒子状に加工し、食用銀粉または銀箔で覆うのが一般的とされる[1]。
ケーキやアイスクリームのトッピング、クッキーなどに使われる[1]。
紅茶の茶葉にアクセントとして入れて販売している例もある[5]。
引用元: アラザン – Wikipedia.

デジタル大辞泉の解説
マジパン(marzipan)

アーモンドをすりつぶし、砂糖などを混ぜて半固形状にしたもの。色づけしていろいろな形を作り、ケーキの飾りとしたり、表面に広げたりして利用する。
引用元: マジパン(マジパン)とは – コトバンク.