「つくばい」(蹲居)茶室へ行く前に清める道具 「躙口」(にじりぐち)

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茶室の入り口にある
「つくばい」はどっち?
(画像選択肢)
A躙口(にじりぐち)
B蹲居(つくばい)(答)

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茶室に入る前に手を清める
これを何という?
つくばい(答)
「蹲居」

「手水」ちょうずと混同していました。

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屋根に似ているため命名された
長野県と群馬県の境にある山
四阿山
あずまやさん(答)
55%

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次の「日本庭園にあるもの」を
五十音順に選びなさい
四阿 あずまや
沓脱石 くつぬぎいし
鹿威し ししおどし
蹲居 つくばい
灯籠 とうろう
躙口 にじりぐち
延段 のべだん
遣水 やりみず

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次の言葉を
○に入る漢数字の
小さい順に選びなさい
○十歳(はたち)   二十歳
○和土(たたき)   三和土
○阿(あずまや)   四阿
○月蝿い(うるさい)   五月蝿い

スロット
元々は水の音で獣を追い払うために用いられてきた装置で現在では日本庭園の装飾にも用いられるのは?
そうず(答) 添水


茶室で、にじり口とは違って立ったまま入れる二枚障子出入り口は○○口?
きにん(答)
「貴人口」


千利休が初めて茶室に取り入れました
躙口
にじりぐち(答)

草庵茶室における客の出入り口。ふつう、高さ2尺2寸(約66センチ)、幅2尺1寸(約63センチ)くらい。にじるようにして入るのでこの名がある。にじりあがり。くぐり。→貴人口 (きにんぐち) 1
にじりぐち【躙り口】の意味 – 国語辞書 – goo辞書

1 茶室で貴人用の出入り口。通常2枚の障子を立て、立ったまま出入りできる。→躙 (にじ) り口
2 能舞台で、正面に向かって右側の地謡座の奥にある戸口。
きにんぐち【貴人口】の意味 – 国語辞書 – goo辞書

つくばい(蹲踞、蹲)とは日本庭園の添景物の一つで露地(茶庭)に設置される。茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの。手水で手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことからその名がある。
もともと茶道の習わしで、客人が這いつくばるように身を低くして、手を清めたのが始まりである。茶事を行うための茶室という特別な空間に向かうための結界としても作用する。
>一般に、使用するのにつくばう必要のある高さのものをつくばいと言うが、茶室に添えられる本格的なつくばいは、「手水鉢(水鉢)」を中心に、「前石」「手燭石」「湯桶石」(この3つの石を“役石”という)、「水門(海)」で構成されている。
手水鉢(ちょうずばち)
水鉢(みずばち)とも。茶事の時に客人は席入りする前にここから柄杓一杯の水をとり、手を洗う事によって身を清める。
前石(まえいし)
手水鉢の手前正面の石。手水を使う際に乗る。(その更に手前に石が置かれている場合がある。飛石という。)
手燭石(てしょくいし)
手水鉢の左側(※)の石。夜の茶会時に灯り(手燭など)を置く。
湯桶石(ゆおけいし)
手水鉢の右側(※)の石。冬など寒中の茶会時に湯桶を置く。
引用元: つくばい – Wikipedia.

手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)は、参拝者が身を浄めるために手水を使う施設のこと。水盤舎(すいばんしゃ)とも呼ばれる。
>手水舎は、神社、寺院の参道脇または社殿脇に置かれ、参詣者が手や口を漱ぎ清める。多くの手水舎は、四方転びの柱が用いられ、四方吹き放しとなっており、その中に水盤が据え付けられている。柄杓が置かれており、それを使用する。柄杓にすくった一杯分の手水(ちょうず)を使い、一連の所作を行う。
引用元:手水舎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E6%B0%B4%E8%88%8E