「一田和樹」いちだかずき 『檻の中の少女』サイバーミステリ

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2011年に小説『檻の中の少女』で
「ばらのまち福山ミステリー文学
新人賞」を受賞しデビューした
作家は?
樹一田和
一田和樹(答)
いちだかずき

一田 和樹(いちだ かずき、1958年11月6日 – )は、日本の小説家・推理作家。東京都生まれ。バンクーバー在住。
コンサルタント会社社長、プロバイダ常務取締役などを歴任後、サイバーセキュリティ情報サービス事業を始める。2006年に退任後、札幌市に移住。2010年、『檻の中の少女』で第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。2011年、同作で作家デビュー。コンピュータセキュリティをテーマとしたミステリ小説を主に執筆する。
引用元: 一田和樹 – Wikipedia.

転生にはルールがある。
自分が転生すべきなのかどうかを第三者に判断してもらわなければならない。
第三者は誰でもいいのだが、転生したい者は相手に自分自身のことを話して、その上で判断してもらうことになる。
ミトラスでは、この第三者をトリガーと呼び、それを紹介するサービスを行っているわけだ。
トリガーと転生希望者はメッセージを交換する。
そしてトリガーが転生の時期だと判断したら、転生許可証を発行するのだ。
金をトリガーに送るのは、現世に未練を残していないことの証明なんだそうだ。
第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。
引用元: BookWebPro 和書検索.