沼田まほかる 『九月が永遠に続けば』『猫鳴り』『アミダサマ』 イヤミス

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『九月が永遠に続けば』で
第5回ホラーサスペンス大賞を
受賞しデビューした女流作家は
「沼田◯◯◯◯」?
かほみりん
たまるこあ
→まほかる
「沼田まほかる」

「まほかる」って何か由来があるのでしょうか?

50代で初めて書いた長編『九月が永遠に続けば』で第5回ホラーサスペンス大賞を受賞し、56歳で遅咲きのデビューを果たす[1]。デビュー以降も作品を発表し続けるも書評家には評価されながらヒットにはつながらなかった[1]。しかし2012年、『ユリゴコロ』で第14回大藪春彦賞を受賞し、本屋大賞にもノミネートされると既存の文庫が一気に売れ出し[1]、『九月が永遠に続けば』の文庫版は半年で60万部が増刷された[2]。その他、『彼女がその名を知らない鳥たち』、『猫鳴り』、『アミダサマ』の文庫計4冊で発行部数は120万部を超える[1]。湊かなえや真梨幸子らとともにイヤミス(読んだ後にイヤな後味が残るミステリー)の旗手として注目されている。
引用元: 沼田まほかる – Wikipedia

高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の恐怖を増幅する。悪夢のような時間の果てに、出口はあるのか――。
引用元: 沼田まほかる『九月が永遠に続けば』|新潮社

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