「イラブー汁」ウミヘビ(魚扱)「ヒージャー」羊肉「なんこ鍋」馬肉「さんが焼き」焼なめろう


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次の料理を、一般に用いる
食材の種類ごとに
グループ分けしなさい
【肉】サムゲタン、なんこ鍋、ヒージャー汁
【魚】さんが焼き、ごまだしうどん、イラブー汁、ワニ料理
29%

イラブー汁は琉球王国の宮廷料理の流れを汲む、沖縄の伝統料理。イラブーとは、エラブウミヘビのこと(実際には同じエラブウミヘビ属であるヒロオウミヘビやアオマダラウミヘビもイラブーとして販売されている)であり、伝統的に神事に携わるノロにのみ、産卵のために上陸したものを採捕する漁業権が許されてきた歴史を有する。漁獲したイラブーは硬く乾燥した燻製にして保存し、これを手間と時間をかけてもどし、煮込んで出汁をとる。汁の具はこのイラブーのほかに、島豆腐と呼ばれる沖縄独特の豆腐や豚肉、昆布や野草などが用いられる。
引用元: イラブー汁 – Wikipedia.

サムゲタン(参鶏湯)とは韓国料理の一つ[1][2]で、鶏肉と高麗人参、鹿茸、ファンギ(牙なおぎ)などの漢方ともち米、くるみ、松の実、ニンニクなどを入れて煮込んだ料理である。薬膳料理や補身料理(ポシン料理・滋養食)ともされている。
引用元: サムゲタン – Wikipedia.

なんこ鍋(なんこなべ)は、桜鍋の一種であり、馬肉(腸等のもつ)を味噌で煮込んだ鍋料理。秋田県の料理や、北海道空知地方の郷土料理ともされている。長野県では「おたぐり」と呼ぶ。
「なんこ」とは方言であり、空知地方を中心に「馬の腸」の意味で使うこともある。それら馬肉を指す[1][2]。
引用元: なんこ鍋 – Wikipedia.

房総半島近くの海ではアジ、イワシ、サンマなどの魚がたくさんとれます。漁師たちはとれた魚を船の上でみそといっしょに細かくたたき、「なめろう」という料理を作りました。漁師は山へ仕事に行くときには、アワビのからにあまった「なめろう」を入れて持っていき、山小屋で蒸したり焼いたりして食べました。山の家で食べた料理ということで、この料理を「山家(さんが)焼き」と呼ぶようになりました。
引用元: 農林水産省/さんが焼き…千葉県.

いわゆる「アジのたたき」をもっと細かくなるまで叩いたような料理で、生で食べればなめろうだが、これをハンバーグのように焼くと、「さんが焼き」という別の料理になる。

それならば、煮るなり揚げるなり、もっと別の料理方法へも発展可能なのではないだろうか。
引用元: なめろうはさんが焼き以外にも化けられるのか – デイリーポータルZ:@nifty.

ワニ料理(鰐料理、わにりょうり)とは、広島県のうち三次市や庄原市などの備北地域で食べられる郷土料理である。

特徴[編集]
本稿で述べる「わに」とは、爬虫類のワニではなく、軟骨魚類のサメ(フカ)のことを指す。サメを表す古語で和爾と表記され、『因幡の白兎』伝説で和爾が登場する出雲地方を中心に、現代でもこの呼称が使われている[1]。サメ肉を食べる習慣は世界中で見られるが、一定地域の住民全体が刺身として食べるのは備北地域特有の風習であり、日本国内でも他には宮崎県の一部でしか見られない[1]。
引用元:ワニ料理 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%8B%E6%96%99%E7%90%86

ヒージャー汁 (山羊の汁物)
一口メモ
山羊料理は、山羊薬(ヒージャーグスイ)として農村での栄養補給源として大いに役立っておりました。現在でも祝い事があると大鍋で長時間煮込んだ山羊汁を大勢にふるまう習慣がある地域もあります。
山羊は、独特な臭みがあるため、よもぎや生姜をたっぷり入れ、塩味で食べます。また、皮付の肉は火であぶり刺身風にして食べます。
豪快で、沖縄の猛暑に打ち勝つ体力を育んだ先人の知恵が生かされている一品です。
引用元:ヒージャー汁 (山羊の汁物) | 公益社団法人 沖縄県栄養士会 https://okinawa-eiyo.or.jp/uchina-recipe/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E6%B1%81-%EF%BC%88%E5%B1%B1%E7%BE%8A%E3%81%AE%E6%B1%81%E7%89%A9%EF%BC%89/