「神前結婚式の式次第」「入場」「修祓(しゅうばつ)の儀」「祝詞(のりと)奏上」「三三九度の杯」「誓詞(けいし)奏上」「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」「親族杯の儀」

156IkBzRRkTcr
次の儀式を
一般的な神前結婚式の
式次第での順番に選びなさい
入場 
修祓の儀 しゅうばつのぎ「浄めのお祓い」
祝詞奏上 のりとそうじょう「祈り」
三三九度の杯「祝杯」
誓詞奏上 せいしそうじょう「誓いのことば」
玉串奉奠 たまぐしほうてん「玉串を捧げ二拝二拍手一礼」
親族杯の儀

四択
結婚行進曲に使われる劇中歌「婚礼の合唱」で有名なワーグナー作曲のオペラは?
ローエングリン(答)

結婚式(けっこんしき、英:Wedding)は、婚姻を成立させるため、もしくは確認するための儀式である。カタカナでウェディングまたはウエディングと表記することもある。
「儀式としての結婚式」が終了した後の宴会に関しては、「結婚披露宴」の項を参照のこと。
>古くから世界各地に見られる。地域により様々な様式があるが、どの地域でも喜びの儀式である。一般に、結婚式の後に結婚披露宴を行うケースでは、結婚式それ自体は比較的少人数でとりおこなわれ、結婚披露宴は親族一同や知人まで含めて数十人~数百人と参加者の人数が膨らむことが多い。
>神前式(しんぜんしき)[編集]

明治神宮における神前結婚式。神主の先導で新郎新婦が境内を歩くのが一般的。
前述の通り、日本の結婚式そのものや、行われてきたしきたりは日本独自の宗教である神道から大きな影響を受けているが、結婚式自体は自宅で行われるのが一般的であった。
「神前結婚式」という形式が明確となり、一般に広まったのは、1900年(明治33年)5月10日に皇室御婚令が発布され、皇太子(後の大正天皇)の結婚式が初めて宮中賢所大前で行われ、同様の神前結婚式を挙げたいという気運の国民間での高まったことがきっかけである。気運の高まりに応じ、東京の神宮奉賛会(現在の東京大神宮)が皇室の婚儀を参考にして民間での「神前結婚式」の様式を定め[11]、翌1901年(明治34年)3月3日に模擬結婚式を開催、以降、改良や普及活動を行った。今日「神前式」として行われているものは、この神宮奉賛会が創設したものが元になっている。
引用元: 結婚式 – Wikipedia.

神前結婚
しんぜんけっこん

神社または神前結婚式場で行われる結婚に関する儀式。式は皇居の賢所で行われる皇室の婚儀をまねたもの。神様の御前で,多少の相違はあるがだいたいは,斎主一礼,修祓,祝詞奏上,三献の儀 (三々九度の盃) ,指輪交換,誓詞奏上,玉串奉奠,親族固めの盃,斎主挨拶という順序で進められる。
引用元: 神前結婚(しんぜんけっこん)とは – コトバンク.

>参進の儀(さんしんのぎ)
結婚の儀を告げる雅楽が演奏される中、斎主・巫女に先導された“花嫁行列”が本殿・御社殿まで進む。
>入場
斎主、新郎新婦、仲人、親、親族が入場。神社では楽人が先頭。神前に向かい右側に新郎、左側に新婦が座る。
>修祓(しゅうばつ)
一同起立、斎主による祓詞(はらいことば)に続き、清めのお祓いを受ける。
>祝詞奏上(のりとそうじょう)
斎主が神前にふたりの結婚を報告し、幸せが永遠に続くよう祈る。
>誓盃の儀(せいはいのぎ)
三三九度の盃。新郎新婦が大中小3つの盃で交互に御神酒をいただくことで、永遠の契りを結ぶ。
>神楽奉納(かぐらほうのう)
巫女が神楽に合わせて舞を奉納する。神社によってはない場合も。
>誓詞奏上(せいしそうじょう)
新郎新婦が神前に進み出て、誓詞(=誓いの言葉)を読み上げる。
>玉串奉奠(たまぐしほうてん)
新郎新婦が神前に玉串を捧げ、「二拝二拍手一礼」。仲人夫妻、両家代表が続く。
>指輪の交換
結婚指輪の交換をする。
>親族杯の儀(しんぞくはいのぎ)
親をはじめ両家の親族が、順に御神酒をいただく。
>斎主あいさつ(さいしゅあいさつ)
斎主が、結婚の儀が滞りなく終了したことを報告する。
>退場
全員が退場。
引用元: 神前式<挙式スタイル>|神前式のことならゼクシィ.