『刺青(しせい)殺人事件』探偵・神津恭介(かみづきょうすけ)のデビュー作 高木彬光(あきみつ) 

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推理作家・高木彬光のデビュー作
のタイトルは『◯◯殺人事件』?
刺青
しせい(答)
『刺青殺人事件』

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中里介山の時代小説『大菩薩峠』
の主人公・机龍之介の有名な
構えは「◯◯◯の構え」?
ひらがな4文字で答えなさい
おとなし
「音無しの構え」

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浪士・机竜之助を主人公とした
長編小説『大菩薩峠』で有名な
明治生まれの作家は?
司介中山里
孝弘本村田
→中里介山
なかざとかいざん
引用元: 音無しの構え『大菩薩峠』机龍之介の構え 相手と刃を合わせず音が鳴らないことから | わかればいいのに I wish I knew.

シセイサツジンジケン
>刺青殺人事件 
新装版
高木彬光/著

野村絹枝の背中に蠢く大蛇の刺青。艶美な姿に魅了された元軍医・松下研三は、誘われるままに彼女の家に赴き、鍵の閉まった浴室で女の片腕を目にする。それは胴体のない密室殺人だった――。謎が謎を呼ぶ事件を解決するため、怜悧にして華麗なる名探偵・神津恭介が立ち上がる! 江戸川乱歩が絶賛したデビュー作であると同時に、神津恭介の初登場作。満を持しての復刊!
引用元: 刺青殺人事件  高木彬光 | 光文社文庫 | 光文社.

世に刺青の美を知る人は少い。ひそかに肌に秘められた、命を刻む芸術の真価に心をうたれる人の数はけっして多くはない―青森市出身の推理小説作家・高木彬光(1920~1995)の代表作「刺青殺人事件」の冒頭である。「刺青殺人事件」は、昭和23年5月、江戸川乱歩の序文を付し岩谷書店〈宝石選書〉の一冊として刊行された。名探偵・神津恭介が登場するこの処女作により、高木彬光は本格推理小説の新鋭として一躍脚光を浴び、職業作家として立つことを決意する。
>しかし、敗戦と同時に会社は解体、失職して極貧生活に転落する。万策尽き果てたある日、大道易者から、骨相が中里介山に似ているので長編小説を書くようすすめられる。原稿用紙が買えず半分に切った藁半紙に原稿を書きはじめたのが昭和22年8月15日、寝食を忘れ三週間で一気呵成に「刺青殺人事件」を書き上げた。それを原稿用紙に清書し、一面識もない江戸川乱歩のもとに送った。その年の大晦日、乱歩からの届いた返事には「探偵小説としては大変(小説としては上出来にあらず)感心いたしました。出版に努力いたしたく存じます」と書かれてあった。
引用元: 高木彬光 草稿「刺青殺人事件」.

高木 彬光(たかぎ あきみつ、1920年9月25日 – 1995年9月9日)は日本の推理小説作家。本名は高木 誠一。津軽方言詩人・医師の高木恭造の甥に当たる。
>京大卒業後、中島飛行機に就職したが太平洋戦争終結に伴い職を失う。1947年、骨相師の勧めにより小説家を志し、出来上がった長編『刺青殺人事件』が江戸川乱歩に認められて、翌1948年に出版の運びとなり、推理作家としてデビュー。
他、代表作に『能面殺人事件』(1950年、第3回探偵作家クラブ賞受賞)、『わが一高時代の犯罪』(1951年)、『人形はなぜ殺される』(1955年)、『成吉思汗の秘密』(1958年)、『白昼の死角』(1960年)、『破戒裁判』(1961年)など。主要作品に登場する探偵は神津恭介(かみづきょうすけ)。そのほか百谷泉一郎弁護士、霧島三郎検事など、魅力的な探偵キャラクターの創造で知られる。推理小説だけでなく、時代小説、SF小説、少女向け小説も執筆している。
引用元: 高木彬光 – Wikipedia.