鑢七花 やすりしちか 西尾維新『刀語』の主人公

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西尾維新の小説『刀語』
シリーズの主人公です
鑢七花
やすりしちか

『刀語』(カタナガタリ)は、西尾維新のライトノベル作品。イラストは竹が担当。題字は平田弘史が担当。全12話で、作者初の時代小説となる。
>鑢 七花(やすり しちか)
声 – 細谷佳正 / くまいもとこ(幼少期)
本作の主人公。虚刀流七代目当主。島育ちのため世間知らずで、考えることが苦手な面倒くさがりだが、常識に囚われない発想が敵を倒す糸口を発見することもある。かなりの長身で、鋼のように鍛えられた肉体を持つ。
引用元: 刀語 – Wikipedia

「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」
伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾!
引用元: 刀語 第一話 絶刀・鉋 西尾維新 講談社