「阪急ベアーズ」オリックス・バファローズの旧名 すぐに改称

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現在のオリックス・バファローズ
が、1947年4月だけ用いていた
チーム名は阪急◯◯◯◯?
イーブルレ
ベアボパズ
→ベアーズ
「阪急ベアーズ」

1945年[7]、西宮球場の倉庫でボールやバットが保管されていた事もあり、11月の戦後プロ野球初試合となる東西対抗戦が神宮球場で開催され、1946年よりリーグ戦が再開される。他球団に比べて、用具が揃ってた事や野口二郎や今西錬太郎が加入した事で、阪急の下馬評は高かったが、投手陣が6月に調子を落とし、長打力不足もあって、チームは8球団中4位に終わる。チーム名を「阪急ベアーズ」と改称したものの、翌年4月18日には「阪急ブレーブス」に再改称している。
引用元: オリックス・バファローズ – Wikipedia.

『がんばれベアーズ』を予見したような卓抜したネーミング。絶対応援したくなります。
オープン戦で負けが続き、bearには株式用語で「弱気」という意味があることが判明、縁起をかついで開幕前にブレーブス(Braves)と改称したようです。
「阪急ベアーズ」→「阪急ブレーブス」→「オリックス・ブルーウェーブ」。うーん出世魚。
引用元: 阪急ベアーズ(1947年) : 突っ込みどころ満載な昔の球団名まとめ【プロ野球】 – NAVER まとめ.