「香山蕃」かやましげる ラグビー日本代表初代監督「蕃」しげる・外国の 「蕃茄」ばんか「トマトの別名」

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ラグビー・日本代表の
初代監督を務めました
香山蕃
かやましげる

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トマトの別名です
蕃茄
ばんか

香山 蕃(かやま しげる、1894年2月9日 – 1969年5月3日)は、日本ラグビーフットボール協会(以下、日本ラグビー協会)第3代会長、ラグビー日本代表初代監督。
>1924年〜1925年までイギリスに留学。帰国後の1925年11月、日本ラグビー蹴球協会(現在の日本ラグビーフットボール協会)の理事に就任する傍ら、京都帝大を指導。1927年度シーズン、京都帝大は東西学生ラグビーフットボール対抗王座決定戦で早稲田大学を破って初の『全国制覇』を果たした。また1927年、大日本人造肥料(現在の日産化学工業)に入社。
1930年、カナダに遠征するため、ラグビー日本代表が初めて結成されたが、その初代監督に就任。1932年1月31日、花園ラグビー場で行われたカナダ戦で、キャップ対象試合における初勝利をもたらした。その後1934年まで代表監督を務めた。
引用元: 香山蕃 – Wikipedia.

蕃神(ばんしん)とは、その国、その土地の外部(外国)からやってきた神。単に外国の神という意味ではなく、外来の神、つまり、外から入り込んできた後に定着し、その国、その土地で既に信仰の対象とされるようになってきている神を指していう。
>日本では、仏教伝来当初、仏を「蕃神(トナリノクニノカミ)」と呼び、日本でそれまで信仰されていた神道(古神道)の神(国津神)と区別した[1]。この区別の仕方は、仏教における仏が、外からやってきた「まれびと(客神)」として強く認識されていたことを示すとされる[2]。
>「蕃」の字は、「(草木が)しげる」「ふえる」のほか、「えびす」つまり異民族の意を表し、異民族の意が転じて、外国人一般を指すようになった[3]。なお、「蛮」の字も異民族を表すものであり、「蕃神」を「蛮神」と表記することもできる[3]。もちろん、「蛮」の字を「蕃」に変えることもでき、たとえば「蛮族」を「蕃族」と表記できる[3]。
引用元: 蕃神 – Wikipedia.


しげる。草が平らに広くはびこる。ふえる。また、そのさま。まがき。まわりにめぐらした生けがき。 まだ教化されていない未開人。えびす。また、外国の。
引用元: 蕃(バン,ハン,しげる)の意味や読み,蕃を含む男の子の名前 | みんなの名前辞典 – ここの姓名判断(名前占い)はよく当たる! 男の子や女の子の名前を探そう.

トマトの語源は、中米・メキシコに栄えたアステカ文明の言葉であるアステカ語のZitomatoに由来すると言われています。
英名はTomato、仏名はTomate、独名はTomaten、中国名(漢字名)は蕃茄と書きます。

日本では、この中国名(漢字名)に習って「蕃茄(ばんか)」「唐柿(からがき)」と呼ばれていました。「蕃茄」とは、蕃(中国)の茄子(トマトはナス科なので)という意味ですね。
引用元: トマトジュース 「蕃茄」 蕃茄の名前の由来.