柴田大知「史上2人目の平地・障害GⅠ制覇」 熊澤重文

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2013年に、熊沢重文に次いで史上
2人目の「平地・障害の両方で
中央競馬のGⅠレース制覇」を
果たした騎手は柴田大知である

×柴田未崎

柴田 大知(しばた だいち、1977年6月18日 – )は日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンター所属の騎手。双子の弟・柴田未崎もJRAの騎手。同期には福永祐一・和田竜二らがおり、競馬学校花の12期生のひとりである。
>2013年、5月5日にマイネルホウオウでNHKマイルカップに勝ち、自身200勝目を平地GI初勝利で飾った。1984年のグレード制導入以後、平地・障害両方のGIを制した騎手は他に熊沢重文がいる。年間騎乗数も858回となり過去最高となった。
引用元: 柴田大知 – Wikipedia.

熊沢 重文(くまざわ しげふみ、1968年1月25日 – )は、日本中央競馬会 (JRA) 栗東所属の騎手。JRAおよびマスコミ各社における表記ルールにより「熊沢」になっているが正しくは「熊澤重文」である[1]。
平地・障害どちらもトップジョッキーと言われるレベルにある。
>また「最も取りたいレースは日本ダービーと中山大障害」と公言[7]しているように、障害競走にも積極的に騎乗している。平地競走でGI勝利を経験している騎手は障害競走には初めから乗らないか、それまで乗っていてもGI勝利を機に辞めるケースがほとんど(障害競走は落馬の危険性が平地よりも高く、怪我をしやすい。技術面でも違うものを要求される)であり、今も騎乗し続けている熊沢は極めて稀有な例である。
>そして2012年にはマーベラスカイザーで取りたいレースの1つである中山大障害を制し、平地、障害両方でのGI勝利を達成した。年末のビッグレースである中山大障害と有馬記念の両方を制した騎手は、熊沢の他に伊藤竹男・加賀武見などがいるが数少ない記録である。
引用元: 熊沢重文 – Wikipedia.