【コロンビア】香川真司、大迫勇也【セネガル】乾貴士、本田圭佑

次のうち、2018年の
ロシアW杯ベルギー戦で
得点を挙げた日本の選手を
全て選びなさい
大迫勇也
原口元気(答)
本田圭佑
乾貴士(答)
44%

2018 FIFAワールドカップ日本代表 (2018 フィーファ ワールドカップにほんだいひょう)は、2018年にロシアで開催されたFIFAワールドカップのサッカー日本代表である。

グループリーグで日本はグループHに入り、コロンビア(FIFAランク16位)、セネガル(同27位)、ポーランド(同8位)と対戦した。6月7日付FIFAランク[12]61位の日本にとって、すべてが格上との対戦となる。

6月19日 グループH コロンビア戦(サランスク)
初戦は4年前のブラジル大会グループC第3戦で対戦し、1-4と大敗したコロンビアとの再戦となった。開始早々、コロンビアの選手が決定機をハンドで阻止したとして一発退場になり、この反則で与えられたPKを香川が決めて日本が先制した。直接FKを決められ同点に追いつかれるが、試合後半は数的優位を活かして攻め込み、73分にCKを大迫勇也が頭で合わせて2-1と勝ち越し。ワールドカップ史上初めて、アジアのチームが南米のチームを破った歴史的な勝利となった[13]。

6月24日 グループH セネガル戦(エカテリンブルク)
第2戦では、初戦でポーランドを破ったセネガルと対戦。マネのゴールで先制を許すも、34分に乾の巧みなシュートで同点に追いつく。後半もセネガルに勝ち越されるが、78分に乾のアシストから途中出場の本田が同点ゴールを決めた(本田はワールドカップ3大会連続得点)。2度リードを許しながらも2-2の引き分けに持ち込み、勝ち点4でセネガルと並びグループ首位に立った。

6月28日 グループH ポーランド戦(ボルゴグラード)
第3戦では、2連敗ですでに敗退が決まっているポーランドと対戦。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる日本は、1・2戦からスタメンを6名入れ替えたが、59分にポーランドに先制される。その頃、同時刻に他会場で行われているセネガル×コロンビア戦でコロンビアが先制し、両会場ともこのままのスコアで終了すれば、日本が決勝トーナメントに進出する希望が出てきた。西野監督は「攻めないこと」を指示し、1点負けている日本がボールを廻しながら時間を消費し、観客席からブーイングを浴びながら試合が終了した。

7月2日 決勝トーナメント1回戦 ベルギー戦(ロストフ・ナ・ドヌ)
初のベスト8入りを目指す日本は、グループGを3連勝で1位通過したベルギーと対戦した。エデン・アザール、ロメル・ルカク、ティボ・クルトゥワら黄金世代のタレントを擁するベルギーを相手に前半を0-0で折り返すと、後半開始間もなく、原口元気と乾貴士がゴールを決めて2-0とリードする。しかし、ベルギーの反撃に遭い、セットプレーの流れからヘディングで2失点して同点に追いつかれた。後半アディショナルタイム、ラストプレーでCKのチャンスを掴むも、逆にベルギーの高速カウンターアタックから決勝点を決められ、2-3で敗れた。W杯の決勝トーナメントで2点差から逆転負けしたのは、1970年メキシコ大会準々決勝で西ドイツに2-3で敗れたイングランド以来48年ぶり[16]。
日本は試合には敗れたものの、その評価は高く、海外メディアから称賛する報道が相次いだ[17]。
引用元:2018 FIFAワールドカップ日本代表 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/2018_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8