【6区間42.195km】全日本実業団対抗女子駅伝競走大会

2020年11月にクイーンズ駅伝
で2連覇を果たしたチームは
日本郵政グループである
◯(答)
46%

全日本実業団対抗女子駅伝大会(ぜんにっぽんじつぎょうだんたいこうじょしえきでんたいかい)は、日本実業団陸上競技連合が主催し、毎日新聞社とTBSテレビが共催する、「実業団・女子日本一決定戦」という位置づけの駅伝大会である。公式愛称は「クイーンズ駅伝 in 宮城」。

2011年(平成23年)より、宮城県の「日本三景・松島」をスタートして「杜の都・仙台」にゴールする、仙塩地区縦貫42.195kmのコースで開催されている[1]。

1983年(昭和58年)の第3回大会から女子単独となり、岐阜県岐阜市周辺(岐阜都市圏)で開催されるようになった。愛称は「ぎふ女子駅伝」。岐阜移転後は5区間30kmで行われていたが[5]、1992年(平成4年)より岐阜市の長良川競技場をスタートし、瑞穂市および安八町を経て大垣市内を巡り、ほぼ同じ道を戻って長良川陸上競技場にゴールする6区間42.195kmのコースに変更した[6]。

2011年(平成23年)の第31回大会からは、宮城県の松島町をスタートして利府町・塩竈市・多賀城市を経て仙台市に入り、仙台市都心部と長町副都心を周回して仙台市陸上競技場にゴールする、仙塩地区縦貫42.195kmのコースで開催されている[1][7]。2012年(平成24年)11月5日、公式愛称が「クイーンズ駅伝 in 宮城」に決定したと発表された[8]。

なお、仙台市では10月に全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)も開催されており、実業団と大学の各々の女子駅伝日本一を決める大会が宮城県に集約されている。

歴代優勝チーム
回 年 優勝チーム 所属地区
女子単独宮城コース
31 2011年(平成23年) 第一生命 東日本
32 2012年(平成24年) ユニバーサルエンターテインメント 東日本
33 2013年(平成25年) デンソー 中部
34 2014年(平成26年) デンソー 中部
35 2015年(平成27年) デンソー 中部
36 2016年(平成28年) JP日本郵政グループ 東日本
37 2017年(平成29年) パナソニック[注 3] 東日本
38 2018年(平成30年) パナソニック[注 4] 東日本
39 2019年(令和元年) JP日本郵政グループ 東日本
40 2020年(令和2年) JP日本郵政グループ 東日本
引用元:全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AE%9F%E6%A5%AD%E5%9B%A3%E5%AF%BE%E6%8A%97%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%A7%85%E4%BC%9D%E7%AB%B6%E8%B5%B0%E5%A4%A7%E4%BC%9A