【WE】Women Empowerment

2020年に日本の女子サッカー
のプロリーグ「WEリーグ」
の初代チェアに就任した
元日本代表の選手は?
本間知恵子

木岡二葉
半田悦子
岡島喜久子(答)
47%

一般社団法人日本女子プロサッカーリーグは7月3日(金)、社員総会にて岡島喜久子氏の代表理事就任を決議し、本日9日(木)の日本サッカー協会理事会に報告しました。WEリーグでは代表理事の呼称を「チェア」とし、これにより、岡島喜久子氏がWEリーグの初代チェアに就任することとなりましたのでお知らせします。

コメント
岡島喜久子 チェア(一般社団法人日本女子プロサッカーリーグ)
WEリーグのチェアを拝命した岡島喜久子です。私は1972年から中学校の男子サッカー部で練習を始め、同じ年にFCジンナンという日本初の女子サッカークラブでプレーし、幸いなことに日本代表にも選ばれました。その後、日本女子サッカー連盟の理事、事務局長として関わらせていただいたわけですが、日本の女子サッカーの幕開けを経験した私が、初めてのプロ化という日本の女子サッカーの新たな一歩を共に踏み出せることを嬉しく思います。
WEリーグのチェアとして、実現したいことが二つあります。まず、プロのWEリーガーの姿を、サッカーをしている女の子たちの憧れの存在にすること。アメリカでは、女子サッカーの試合にはユニフォームを着た少女プレーヤーがチームメートやコーチと観戦に来ていたり、お嬢さんがサッカー選手だとひと目で分かるファミリーがたくさんいます。サッカーをしている女の子たちをはじめ、さまざまな人々にプレーを見に来てもらうことを大切にしていきたいと考えています。
そしてこのリーグのもう一つの役割は、リーグ名にも込められている「Women Empowerment」です。日本の女子プロスポーツが発展することは、女の子たちの夢の限界をなくす一つの象徴になると考えています。あらゆる業界で頑張っている女性たちが集う「場」としてコミュニティをつくりながら、サッカーを通じて日本中の女性が元気になるようなメッセージを発信していきたいと思います。
引用元:岡島喜久子氏がWEリーグ初代チェアに就任|JFA|公益財団法人日本サッカー協会 https://www.jfa.jp/news/00025085/

21年秋に新たに開幕予定の日本初の女子プロサッカーリーグ「WE(ウィー)リーグ」の初代チェア(代表理事)に就任した岡島喜久子氏(62)が7月31日までに日刊スポーツの取材に応じ、女子サッカー界のさらなる発展へ向けたビジョンを語った。

岡島チェアは日本代表にも選出された一流選手で、二足のわらじで、外資系金融機関に長年勤務。91年から米国を拠点としている。さまざまな立場で得た知見を生かし、日本女子サッカー界の改革に着手する。【取材・構成=松尾幸之介】
引用元:初代チェア岡島喜久子氏 女子サッカーの挑戦を語る – サッカー : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/soccer/news/202007310000729.html

WEリーグ(ウィーリーグ)は、2021年9月より日本国内で行われる予定の、女子サッカーのプロリーグ。

概要[編集]
日本サッカー協会(JFA)では、従来女子サッカーのリーグ戦として日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)を開催してきたが、これをさらに発展させ、女子のプロサッカー選手によるチーム主体のリーグを新たに設立することを構想。2019年9月に、元サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)監督でJFA理事の佐々木則夫を室長とした「女子新リーグ設立準備室」を立ち上げ[1]検討を行った結果、2020年6月にリーグの設立を公表した。2020年7月、初代の代表理事に岡島喜久子が就任[2]。代表理事の呼称が「チェア」となる。

リーグ名称の「WE」は「Women Empowerment」の略で、JFAでは「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する」という理念も同時に示している[3]。参加チーム数は当初6~10チーム程度を想定し、リーグが安定するまでの数年間は降格を行わない[3]。スケジュールは9月開幕・5月閉幕の秋春制で、ホーム&アウェイ方式による全チーム総当り制。

なお、なでしこリーグについては、WEリーグ発足後も「アマチュアのトップリーグ」として存続する[4]。
引用元:WEリーグ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/WE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0