城島に師事

大腸がんから復活を果たし
2019年のオールスターゲームで
2試合連続本塁打を打った
阪神タイガースの選手は?
仁文隆田保
原島口明松
原口文仁(答)
59%

原口 文仁(はらぐち ふみひと、1992年3月3日 – )は、阪神タイガースに所属する埼玉県大里郡寄居町出身のプロ野球選手(捕手、内野手)。右投右打。

2019年、春季キャンプのスタートを二軍で迎える予定だったが、キャンプイン直前の1月24日に、大腸がんを患っていることを自身のtwitter公式アカウントと球団を通じて公表[41]。前年末に受診した人間ドックで判明したもので、シーズン中に実戦へ復帰することを目標に、患部の手術を受けたうえで治療に専念することを明らかにした[42]。

2020年、大腸がんの経過観察中ながら体調が安定していることなどを背景に、春季キャンプで2018年の秋季以来2年振りにキャンプへ参加。春季キャンプとしては同年以来の一軍スタートで、大腸がんの手術後初めて、練習に制限を設けないフルメニューへ臨んだ[55]。オープン戦以降も一軍に帯同した結果、梅野・坂本誠志郎と交互にスタメンマスクを任せる矢野の方針[56]などを背景に、レギュラーシーズンの開幕を2年振りに一軍で迎えた。6月20日に巨人との開幕カード第2戦(東京ドーム)で「7番・捕手」としてスタメンに起用されると、4回表2死無走者で迎えた第2打席で、自身および阪神の野手としてのシーズン初本塁打を放った[57]。

人物
原口と同じく、2010年に阪神へ入団した城島を「(捕手としての)生きた教材」「師匠」として尊敬している。城島が阪神で現役を引退した2012年までは、城島の自主トレーニングに同行したり、城島に積極的に質問することもあった。その縁で、支配下登録への復帰と一軍への初昇格を同時に果たした時には、野球界を離れていた城島に連絡したという。ちなみに、現在のチームメイトである投手の能見篤史や、複数の野球解説者からは「プレーや仕草が城島にそっくり」と評価されている[20][65]。
引用元:原口文仁 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%8F%A3%E6%96%87%E4%BB%81