2020.6現役最年長【華吹】

2019年9月に嘉風が引退したこと
により大相撲の幕内最年長力士と
なったのは隠岐の海である
×(答)
◯琴奨菊
48%

力士データ(現役幕内力士)

2020年4月27日 7時14分更新

年齢(降順)
1
琴奨菊
36歳
1
松鳳山
36歳
3
白鵬
35歳
3
玉鷲
35歳
5
鶴竜
34歳
5
隠岐の海
34歳
引用元:年齢(降順) – 力士データ – 大相撲|dメニュースポーツ https://sumo.sports.smt.docomo.ne.jp/rikishidata/age.html

琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ、1984年1月30日 – )は、福岡県柳川市出身で佐渡ヶ嶽部屋所属の現役大相撲力士。本名は、菊次 一弘(きくつぎ かずひろ)。身長180cm、体重178kg、血液型はO型。得意手は左四つ、がぶり寄り。最高位は東大関(2014年9月場所〜11月場所、2016年3月場所)。愛称はキク。好物は米、しゃぶしゃぶ、プリン[2][3]。既婚。左利き。締め込みの色は2019年現在青色。

略歴[編集]
初土俵:2002年1月場所
新十両:2004年7月場所
新入幕:2005年1月場所
新関脇:2007年3月場所
新大関:2011年11月場所
初優勝:2016年1月場所(2006年の栃東以来、10年ぶりの日本出身力士としての優勝)
関取最年長タイになる:2020年3月場所(蒼国来・豊ノ島の幕下陥落に伴う)
引用元:琴奨菊和弘 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B4%E5%A5%A8%E8%8F%8A%E5%92%8C%E5%BC%98

大相撲の現役最年長、序二段の華吹(はなかぜ)=立浪=が28日、50歳の誕生日を迎えた。昭和以降で50歳台の現役力士は初めて。

記録が残っている史上最高齢力士は、まだ江戸時代の1796年に52歳で引退した関脇宮城野。明治時代の1907年には小結鬼ヶ谷が51歳で引退している。華吹はどこまで迫れるか。
引用元:大相撲の現役最年長力士、華吹が50歳に – zakzak:夕刊フジ公式サイト https://www.zakzak.co.jp/spo/news/200529/spn2005290005-n1.html

華吹 大作(はなかぜ だいさく、1970年5月28日 – )は、東京都足立区出身で立浪部屋所属の現役大相撲力士。本名は山口 大作(やまぐち だいさく)。身長182cm、体重109kg。血液型はB型。最高位は東三段目18枚目(2003年11月場所)。

2019年5月場所は西序ノ口4枚目で迎え、2日目に1番相撲で高田川部屋の松ヶ島に勝利した。この相撲に出場したことによって昭和、平成、令和の3時代で本場所の相撲を取った唯一の力士となった。

2020年5月28日に50歳となり、昭和以降で初となる、50歳の現役力士となった[9]。
引用元:華吹大作 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%90%B9%E5%A4%A7%E4%BD%9C

立浪部屋の華吹(はなかぜ)、46歳。1986年3月場所に初土俵を踏んで以来、30年以上にわたって土俵に立ち続けてきたが、最高位は三段目。それでいながら、西の序二段28枚目で迎えた今場所をもって、歴代最多となる通算在位187場所の記録を打ち立てた。相撲担当記者は語る。

「協会には約700人の力士が所属し、そのうち幕内力士は42人(約6%)。関取と呼ばれる十両以上でも70人(約10%)しかおらず、9割は幕下以下の力士で構成されています。

 幕下以下の力士には関取や親方の付け人、部屋のちゃんこ番などの仕事がある。角界には入門年齢の制限はあるが定年はなく、成績不振でも辞める必要がない。だから、親方や関取を支える役回りで現役を長く続ける力士もいます。華吹もそうした力士の一人です。

 その一方で、相撲協会では幕下以下の力士を大きく取り上げることがタブー視されている。そのため、部屋の運営を支える存在であるにもかかわらずスポットが当たることがない。だから“大記録”が広く知られずに打ち立てられたりするのです」
引用元:30年間土俵に立ち続ける46歳力士 序二段600勝の大記録|NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20170522_557557.html?DETAIL