中日【上杉達也にちなむ】

2017年の高校野球、夏の甲子園で
優勝した花咲徳栄高校のエースを
務めた投手は◯◯達也?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
しみず(答)
27%

清水 達也(しみず たつや、1999年11月3日 – )は、埼玉県深谷市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。中日ドラゴンズ所属。

花咲徳栄高校に入学し、1年夏からベンチ入り[2]。2年春の第88回選抜高等学校野球大会では登板機会無く、2年夏の第98回全国高等学校野球選手権大会では救援として1試合登板。この年は、1学年上に絶対的なエースとして高橋昂也がおり、登板機会はさほど多くなかった[7]。2年秋から背番号1を背負い[7]、主にリリーフを担当。秋季県大会では、浦和学院に敗れて準優勝だった[8]。秋季関東大会では、慶応高校に敗れ1回戦敗退となり[9]、選抜大会への出場を逃した。春季大会を控えた大阪遠征の練習試合最終日、大商大堺高校戦から突如制球が定まらなくなり、フォームを崩してしまった[10]。3年春は背番号10となる[7]。春季県大会では、再び浦和学院に敗れて準優勝だったが、清水の出番はなかった[11][10]。この大会後、一度サイドスローにしてから徐々に腕を上げていくというフォーム修正に取り組み、制球を取り戻していった[10]。春季関東大会では、早稲田実業に敗れ2回戦敗退[12]。この試合では6回から登板し、延長10回タイブレークからサヨナラ打を許すも、最速148km/hを計測し注目を浴びた[13]。3年夏は再び背番号1を背負う[7]。県大会では主にリリーフとして登板する。決勝の浦和学院戦でもリリーフで登板し、3回無安打5奪三振に抑え優勝に貢献した[14]。第99回全国高等学校野球選手権大会ではリリーフエースとして全6試合に登板し、埼玉県勢初の優勝に貢献した[2][15]。同学年のチームメイトには、西武ドラフト2位の西川愛也がいる。第28回U-18W杯の代表メンバーに選出される[16]。侍ジャパンU-18代表でもリリーフとして計7回2/3を投げ、9奪三振を記録した[17][18]。

2017年度新人選手選択会議で中日ドラゴンズに4巡目で指名され[19]、契約金4000万円、年俸600万円で入団に合意した[20]。背番号は50。
引用元:清水達也 (野球) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E9%81%94%E4%B9%9F_(%E9%87%8E%E7%90%83)

【記者フリートーク】清水の名前「達也」は、野球漫画の名作「タッチ」の主人公、上杉達也にちなんで名付けられた。というのも清水家は家族そろって野球漫画好き。タッチの作者、あだち充の作品は全作、その他にもMAJORやダイヤのAなども自宅にそろっている。清水が生まれた際、名前の候補は3つ。「達也がいい」と家族全員の意見が一致し、名付けられたという。
引用元:中日・清水 達也の由来は「タッチ」、漫画のような活躍見せた― スポニチ Sponichi Annex 野球 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/05/13/kiji/20190513s00001173111000c.html