嘉弥真ボール【サイドスロー転向】

2018年に31試合連続無失点と
いう球団最多タイ記録を樹立
した、福岡ソフトバンクホークス
に所属する左の中継ぎ投手は?
真嘉新村夫
中也寿希弥
嘉弥真新也(答)
39%

嘉弥真 新也(かやま しんや、1989年11月23日 – )は、沖縄県石垣市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。福岡ソフトバンクホークス所属。

2018年、貴重な左投げの中継ぎとして登板機会が増え、6月19日対ヤクルト戦で失点して以降31試合連続無失点(自責点については5月24日対西武戦以来42試合連続無自責点)を記録していたが[44]、優勝争い直接対決となった9月27日の対西武戦で、1点リードの展開から登板したものの、5月24日の対戦時に3点本塁打を喫していた秋山翔吾に再び逆転3点本塁打を許し、無失点記録が途切れるとともに、チームは逆転優勝の可能性が遠のく敗戦を喫した[45](同試合の敗戦投手は嘉弥真ではなく加治屋蓮)。最終的に、自身最多となるシーズン67試合に登板、2勝1敗25ホールド防御率2.45を記録した。

ポストシーズンのクライマックスシリーズにおいては、日本ハムとのファーストステージ第2戦と第3戦、西武とのファイナルステージで第1戦に登板。広島東洋カープとの日本シリーズにおいても、第1戦を除く第2戦から第6戦に登板し、いずれも無失点の好投でチームの日本一連覇に貢献する。

シーズンオフの12月21日、福岡ヤフオク!ドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、倍増の年俸8,000万円(金額は推定)でサインした[46]。

2019年、右股関節痛の為に宮崎春季キャンプでの調整に出遅れていたが[47]、西武との開幕第2戦において4番手で登板し、ホールドを記録する[48]。オフの11月に開催された第2回WBSCプレミア12の日本代表に選出された。

福岡ヤフオク!ドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3000万アップの年俸1億1000万円(金額は推定)でサインした。
引用元:嘉弥真新也 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%89%E5%BC%A5%E7%9C%9F%E6%96%B0%E4%B9%9F

2017年は、移籍した森福允彦の後釜のポジションを得るべくサイドスローに転向。シーズン序盤は不安定だったが、二軍落ちしてバットを振り込むなどのトレーニングを行って再昇格すると状況が一変。左投手が少ない一軍事情から多く起用され、主に対左打者へのワンポイントリリ-フとして活躍。自己最多の58試合に登板し14ホールドを挙げて優勝に貢献した。
さらに特にこの年の日本シリーズでは横浜DeNAベイスターズの主砲・筒香嘉智を抑え込み、日本一に貢献している。

2018年は開幕から対左打者のワンポイントとしてシーズンを通してフル回転。同じ左の中継ぎのリバン・モイネロがやや不安定だったこともあって競った場面を任されることも多く、自己最多を更新する67試合に登板、前年を上回る25ホールドを挙げた。

2019年は4月中こそ無失点投球をしていたが、5月に5試合連続で失点、防御率が7点台まで悪化して二軍落ち。6月に一軍復帰してからは調子を取り戻し、6月18日の東京ヤクルトスワローズ戦でプロ初セーブ。その後は閉幕までフル回転し、54試合に登板して19ホールドを挙げ、防御率も最終的には2.61まで戻した。
オフには第2回WBSCプレミア12の侍ジャパンに追加招集され、ワンポイントとして3試合に登板した。

プレースタイル・人物
左サイドスローからは珍しい、140km/hを超える(球場によっては145km/hや148km/hまで計測する)ストレートに、シュート、スライダーといった横変化のコンビネーション。

「嘉弥真ボール」というナックルのような握りのボールを持つ。宜野座カーブも投げられるらしい。サイドスローに転向してからはスライダー・シュートを多投している。
引用元:嘉弥真新也とは (カヤマシンヤとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E5%98%89%E5%BC%A5%E7%9C%9F%E6%96%B0%E4%B9%9F