浅田真央にも当たった【座布団の舞】

大相撲名古屋場所の会場となる
愛知県体育館は
観客が投げるのを防ぐために
隣り合う座布団を紐で結んでいる
×(答)
◯福岡国際センター
32%

今の相撲って座布団投げられないように横に連結してあるって聞いたけど、
今日白鵬VS稀勢の里の一番で普通に投げてなかったかい?

2011/1/1921:53:55
2008年11月の九州場所に、それまで1枚の座布団であったものを2人用(縦1メートル25、横50センチ)の座布団2枚に変更し、さらに2枚をひもで連結し物理的に投げ込めないようにしました。

しかしこれは九州場所だけのもので他の本場所では今までどおりの座布団が用いられているため容易に投げ込めます。
今場所は東京両国国技館での初場所ですので投げられるタイプの座布団なので今日は座布団の舞がみられました。他の場所も九州場所と同じ座布団の導入を検討していますがいまだ着手しておりません。
引用元:今の相撲って座布団投げられないように横に連結してあるって聞… – Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1154036181

座布団の舞(ざぶとんのまい)とは、大相撲の取組において、横綱が格下の力士に負けた時に、観客が土俵に向かって自らの座布団を投げる行為である。

以前は平幕力士が横綱に勝って金星となった時のみであったが、後に三役級(小結、関脇、大関)の力士が横綱を破った時であっても投げられるようになった。例外として、横綱同士の時、また、横綱以外の力士でも、その力士の優勝が決まった時、あるいは名勝負(三役級同士あるいは元三役対前頭との対戦も含まれる)と呼ばれる取組、物言いが付いている最中にも投げられることもある。

注意事項[編集]
本場所中において館内で座布団を投げる行為は「基本的には行ってはならない行為」である。投げられた座布団が他の客や土俵上の力士[4]・行司、土俵付近にいる呼び出し・審判員の親方に当たって怪我につながる恐れがあるほか、館内上部の照明機材等に当たると大事故になる可能性もあるため、取り組みの間に随時流れる館内放送でも「座布団や物は投げないで下さい。座布団や物を投げて怪我をされた方がいらっしゃいますので絶対に投げないで下さい」と他の館内における注意事項(地震発生時の行動や禁煙、館内飲食など)とともに説明している。しかし、伝統として受け継がれてきたためか全くと言っていいほど守られる様子はない。投げられた座布団が原因で怪我をした例としては、2012年5月場所初日に場内アナウンスをしていた行司の木村堅治郎(現・銀治郎)の後頭部に座布団がぶつかった衝撃で前歯がマイクに当たり口の中を切る怪我をしたものがある[5]。 また、観戦していた著名人に直撃した例としては、2017年7月場所11日目の「白鵬 – 御嶽海」戦で白鵬が御嶽海に寄り切りで敗れた一番によって投げられた座布団が浅田真央に直撃している[6]。

現実[編集]
2007年9月場所から、入場者に配付される取組表に、「座布団や物を投げて人に怪我をさせた場合は、暴行罪・傷害罪に該当する場合があります。物は絶対に投げないようお願いいたします」という注意書きが印刷されるようになった。ただ、実際多くの人が投げているため、誰が投げたかがわからず、罪を問うのは難しい。また、出羽海理事を中心に「飛ばせない座布団」の形状が検討され、2008年11月の九州場所から、マス席の座布団は、これまでの1人用の正方形4枚から2人用(縦1メートル25、横50センチ)の座布団2枚に変更し、さらに2枚をひもで結んでつなげた形に変わった。これにより、1人でも座布団に座っていれば座布団を投げられない仕組みになった[7]。初日早々横綱白鵬が敗れる波乱が起こったが、一人でも座っていれば持ち上げられない上に座布団自体も相当な重さになり、全く座布団が飛ばない事態となって新型座布団の効果を立証した。ただし、この「新型座布団」は11月場所以外で当面使用される予定がない。同場所以降、観客の座布団投げを危険行為とみなして厳しく取り締まることになり、重さが2枚計4.8キロとなって投げられた場合の危険性が増したということで、同場所以降は、座布団投げが確認された場合は警察に通報するという非常に厳しい措置がとられた。 よって、2010年九州場所2日目、前頭筆頭稀勢の里に、白鵬の連勝が63でストップされるという歴史に残る大波乱が起こった瞬間も一枚も座布団が舞わず、賛否両論も起こっている。

しかし、11月場所以外の「新型座布団」が採用されていない場所では依然として座布団が飛んでおり、国技館で行われた2011年1月場所の11日目に稀勢の里が再び白鵬を破った際は前場所とは対照的に大量の座布団が舞った。
引用元:座布団の舞 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%A7%E5%B8%83%E5%9B%A3%E3%81%AE%E8%88%9E

大相撲名古屋場所11日目(19日、愛知県体育館)フィギュアスケート女子の2010年バンクーバー冬季五輪銀メダリストで4月に現役引退した浅田真央さん(26)が観戦。横綱白鵬(32)が関脇御嶽海(24)に寄り切られ、土がついた直後、館内に舞う座布団が頭を直撃するハプニングに見舞われた。

 名古屋市出身の真央さんは枡席で、11年世界選手権男子銀メダルの小塚崇彦氏(28)と観戦。うちわをあおぎ、笑みを浮かべながら、幕内の熱戦を見守った。歴代最多に並ぶ通算1047勝がかかった結びの一番で白鵬がまさかの黒星を喫すると、観客が土俵に向かって座布団を投げ始め、真央さんの頭にも当たった。
引用元:浅田真央さんの頭を座布団が直撃!小塚崇彦氏と名古屋場所を観戦 – スポーツ – SANSPO.COM(サンスポ) https://www.sanspo.com/sports/news/20170719/fgr17071919480001-n1.html