美技【People’s Elbow】

俳優のドウェイン・ジョンソンが
プロレスラー時代に用いていた
リングネームは「ザ・◯◯◯」?
◯を答えなさい
ロック(答)
37%

文字パネル
「スポーツエンターテイメント界で一番シビれる技」と呼ばれた、ザ・ロックのプロレスラー時代の決め技は◯◯◯◯◯・エルボー?
ピープルズ(答)

ザ・ロック(The Rock)ことドウェイン・ジョンソン(Dwayne Douglas Johnson、1972年5月2日 – )[1]は、アメリカ合衆国の俳優、元プロレスラー。

1990年代末から2000年代初頭にかけ、WWEでトリプルH、ジ・アンダーテイカー、ストーン・コールド・スティーブ・オースチンと並ぶ「ビッグ4」の一角を占めた代表的な選手である。現在は本名名義で俳優活動をメインとしている。

プロレスラーとしては、WWE(当時WWF)デビュー当初こそ凡庸なキャラクターで観客の不評を買ったが、徐々に精悍な顔立ちに高い身体能力と優れたマイクパフォーマンスの能力を発揮していき、わずか数年で高い人気を獲得した。試合中、リング外を問わず観衆を沸かせることに非常に長け、グラウンド的なレスリングスキルの意味に限定されない高いレベルの総合的なプロレスのセンスを持っていた。特にスティーブ・オースチンのスタナーなどの技を受けた際に、身体能力を活かし派手に跳ね上がるような受け身を行うのも特徴的であった。

俳優としても、コミカルな演技やアクションシーンなどで、プロレスラーとしての経験が発揮されている。活動開始当初はB級映画の出演が多かったものの、2009年の『ウィッチマウンテン』のヒットを契機に着々とヒット作への出演が増えていき、2013年にはフォーブス調査のハリウッドスターの収入ランキングで5位に入った[2]。以降2018年現在まで上位に座り続け、ハリウッドスターとしての地位を確かなものにしている。また2013年のオーバードライブを皮切りに、徐々に製作側として参加することも増えている。日本でもワイルド・スピードシリーズなどの出演により、肉体派アクション俳優としてプロモーションされる機会が増えている。

1990年代末から2000年代初頭の活躍によりすでにプロレスラーとしては成功し切っていることもあり、インタビューで引退をほのめかすような言葉を口にすることもあった。2019年まで正式にプロレスラーとしての引退を宣言してはいなかったが、その時点においても基本的には俳優としての活動が主であり、俳優としても評価され契約から万が一にも怪我出来ないため、2011年のWWE復帰後もレッスルマニアなどの大舞台での散発的な試合復帰に留まっていた。事故が起きる可能性も考慮され、自分で車も運転出来ないという。

得意技[編集]

ロック・ボトム
フィニッシュホールド。タックルに行く形で相手の腋下に体を挿し込み、同時に右手で肩と腕をロック、そのまま片手で持ち上げて宙に浮き、全体重を乗せて叩きつける技。

ピープルズ・エルボー
フィニッシュホールド。通称「スポーツエンターテイメント界一シビれる技」。ダウンしている相手に対してロープ間を1往復してから肘を落とす。
アクションが重要な技で観客も一体になって盛り上がる。そのパフォーマンス性の高さからロックは「娯楽スポーツ界最高の美技(The most electrifying move in sports entertainment)」と自称していた。
引用元:ドウェイン・ジョンソン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3

ワールド・レスリング・エンターテインメント(WWE)のスーパースターで、リングネームはザ・ロック。98年の初王座を含め7度チャンピオンに輝いた。高校時代からアメフト選手として活躍し、カナダのプロリーグに所属したもののケガのためプロレスに転向。WWE王者をはじめ数多くのタイトルを獲得する一方、リングの外でも「サタデーナイト・ライブ」のホストを務めるなど幅広い人気を獲得する。「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」(01)で俳優デビュー。同作で演じたキャラクター、スコーピオン・キングが評判となり、スピンオフ作品「スコーピオン・キング」(02)も製作され新たなアクションスターとして注目を集める。その後も「ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン」(03)、「DOOM ドゥーム」(05)などアクション映画に主演。人気カーアクション・シリーズ第5弾「ワイルド・スピード MEGA MAX」(11)にも参加し、ヒットに貢献した。
引用元:ドウェイン・ジョンソン – 映画.com https://eiga.com/person/33446/