11年ぶり16回目優勝【早大45-35明大】

2020年1月に全国大学ラグビー
選手権で16年ぶりに優勝したのは
明治大学である
✕(答)
◯早稲田大学
48%

早大「初代」国立ラグビー王者!11年ぶり日本一
[2020年1月11日16時12分]
<全国大学ラグビー選手権:早大45-35明大>◇決勝◇11日◇東京・国立競技場

早大が昨季王者の明大を下し、11年ぶりに日本一に輝いた。序盤から早い防御で圧力をかけ、明大の反則を誘発。前半9分、SH斎藤直人(4年)のPGで先制した。その後も斎藤を起点とした攻撃で、同12分にNO8丸尾崇真(3年)がトライを奪うなどして前半を31-0で折り返した。

後半は明大が反撃し、同2分にWTB山村知也(4年)がトライ。同9分に早大が20回以上の連続攻撃を重ねて、WTB古賀由教(3年)がトライを奪い返した。その後も激しい攻防戦が続いたが、同33分にスクラムから素早い展開でWTB桑山淳生(4年)がトライを決めて勝負あり。伝統の一戦は早大が制し、令和初の大学王者となった。
引用元:早大「初代」国立ラグビー王者!11年ぶり日本一 – ラグビー : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/sports/news/202001110000381.html

全国大学ラグビーフットボール選手権大会(ぜんこくだいがくラグビーフットボールせんしゅけんたいかい)とは、日本ラグビーフットボール協会主催の、大学ラグビー日本一を決定する競技大会である。前身大会は東西学生ラグビーフットボール対抗王座決定戦であった。共催NHK、後援読売新聞社。UNIVAS CUP指定大会。

大会概要[編集]
この大会の出場の条件や出場校数は過去に数度の変遷を辿っている(沿革・出場枠の変遷を参照)。

現在は関東ラグビーフットボール協会、関西ラグビーフットボール協会、九州ラグビーフットボール協会に加盟していて、北海道大学リーグ、東北大学リーグ、関東大学対抗戦、関東大学リーグ戦(以上が関東協会傘下)、東海学生リーグ、北陸大学リーグ、関西大学リーグ、中国地区トーナメント大会、四国大学リーグ(以上が関西協会傘下)、九州学生リーグ(以上が九州協会傘下)のいずれかに所属している大学チームであることが条件になる(一部を除きリーグ戦後の代表決定戦を経る)。

優勝校には、寬仁親王杯が贈られる(寬仁親王は生前、日本ラグビー協会名誉総裁であった)。

尚、関東協会加盟のチームであっても上記のリーグに所属していないチームもあり、それらのチームは全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会(以下:地区対抗大学大会)の予選に参加している。どちらの大会を目指すかの選択は各チームの任意により成り立っている。

大会連覇を記録した大学[編集]
大会9連覇を達成したのは帝京大学、大会3連覇を達成したのは同志社大学である。 2連覇を複数回にわたり達成したのは早稲田大学(5回)、明治大学(2回)、関東学院大学(2回)の3校がある。
引用元:全国大学ラグビーフットボール選手権大会 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E5%A4%A7%E4%BC%9A