かほ【夏穂】

2017年の新体操世界選手権
種目別フープで銅メダルを
獲得した選手は◯◯夏穂?
◯の苗字をひらがなで答えなさい
みながわ(答)
15%

今夏の新体操世界選手権の種目別フープで
42年ぶりとなるメダルを獲得した日本のエース。
15歳から留学する本場ロシアでの経験が、
世界トップとの差を少しずつ埋めている。

「世界選手権の種目別決勝に残れたのは今回が初めてだったので思い切れたというか、『(決勝では)自由にやろう、ただ自分の演技をするだけ』と平常心で演技に臨むことができました」

 今年8~9月、イタリアで行われた新体操の世界選手権。種目別決勝のフープで日本のエース、皆川夏穂は17.700点で銅メダルを獲得した。日本勢では1975年大会のフープで金メダルに輝いた平口美鶴以来、42年ぶりとなる快挙だ。

 さらに2日後の個人総合決勝では、フープ、ボール、クラブ、リボンの4種目合計68.425点で5位に入り、1975年大会の森野容子に並ぶ日本史上最高の成績を収めた。

「(世界選手権は)シーズンの中で最も大きな試合ですし、そこでメダルを獲得できたのは、やっぱり素直にうれしかったですね。やっと世界の舞台でメダルを獲れる位置にきているんだなっていう実感も少なからずありました」

 世界選手権初出場の2013年は個人総合で予選敗退。’14年は23位、そして2年前の前回は15位と、一歩ずつメダルへと近づいてきた。とくに、ロシアやブルガリアなど、世界の強豪を相手にした中での過去最高成績は皆川にとっても、日本新体操界にとっても大きな意味があるといえる。
引用元:皆川夏穂と新体操42年ぶりの快挙。「美しさ、優雅さ」の先にメダルが。 – 新体操 – Number Web – ナンバー https://number.bunshun.jp/articles/-/830156

皆川 夏穂(みながわ かほ、1997年8月20日 – )は、千葉県出身の新体操選手。2016年リオデジャネイロオリンピック日本代表(新体操個人総合)。大原学園高等学校卒業。国士舘大学21世紀アジア学部在籍中。[1]

主な試合結果[編集]
2015年 モスクワ国際トーナメント 個人総合 2位
2015年 W杯ポルトガル大会 個人総合 8位
2015年 世界選手権 個人総合 15位
2016年 W杯スペイン大会 個人総合 7位
2017年7月 ワールドゲームズ(ポーランド)
フープ 6位
ボール 13位
クラブ 9位
リボン 8位 [9]
世界新体操2017(イタリア)
フープ 17.700点 3位
4種目合計で68.425点 5位
2018年3月 リスボン 国際トーナメント
フープ15.566点、ボール14.500点、クラブ15.766点、ロープ13.266点 種目別、総合ともに1位(クラブは3位)
2018年4月 新体操のワールドカップ(ペーザロ)
ボールで17.300点 6位[4]
引用元:皆川夏穂 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%86%E5%B7%9D%E5%A4%8F%E7%A9%82