投手→外野手【高井雄平】

東京ヤクルトスワローズの野手
雄平の苗字は◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
たかい(答)
57%

雄平(ゆうへい、1984年6月25日 – )は、日本のプロ野球選手(外野手)。東京ヤクルトスワローズ所属。

本名及び2010年シーズンまでの登録名は高井 雄平(たかい ゆうへい)。

プロ入り前[編集]
東北高校(宮城県仙台市)時代には、「高校ナンバー1の左腕投手」として、日本はもとよりメジャーリーグ(MLB)球団のスカウトからも注目された。高校時代の監督からは、「投げては後藤伸也以上、打っては嶋重宣以上」という表現で、プロ入りした先輩2人と比較されるほどの潜在能力の高さを評された(全国的注目度が低かったが、仙台都市圏の同学年には名取北高に岸孝之投手がいた)。現に、投手としてストレートで最速151km/h[2]を計測された一方で、打者として高校通算36本塁打を記録している[3]。また、2年下の後輩にダルビッシュ有がいた。

2002年のNPBドラフト会議1巡目で、投手として大阪近鉄バファローズとヤクルトスワローズから指名。抽選によるヤクルトの独占交渉権獲得を経て、契約金1億円、年俸1,200万円(金額は推定)という条件で入団した。入団当初の背番号は16で、登録名は本名の高井雄平。

2012年には、野手として初めて開幕を一軍で迎えると、巨人との開幕カード第2戦(東京ドーム)に代打で出場。野手転向後の一軍初安打を記録。5月に出場選手登録をいったん抹消されたが、9月に一軍へ再び昇格すると、シーズン終了まで「1番・中堅手」に定着した[3]。

2018年には、MLBへ移籍していた青木宣親が、8シーズン振りにチームへ復帰。春季キャンプ中には、青木を中堅手として起用することを前提に、前年の正中堅手・坂口智隆と並んで一塁手へのコンバート候補に挙げられていた[21]。レギュラーシーズンでは、「5番・右翼手」の座を堅持し、左投手の先発が予告された試合にスタメンを外れながらも、一軍公式戦には124試合への出場で、3年振りにセ・リーグの規定打席へ到達した。さらに、3年振りの2桁本塁打(11本)と自己最高の打率.318をマーク。得点圏打率は、リーグ2位の.356にまで達した。シーズン終了後の契約更改では、入団16年目(打者転向9年目)で初めて1億円で更改した。投手としてNPBの球団に入った選手の年俸が、野手転向後に1億円まで達した事例は、石井琢朗・福浦和也・糸井嘉男に次いで4人目である[22]。
引用元:雄平 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%84%E5%B9%B3