【大分】田中達也【トゥウェンテ】中村敬斗【磐田】今野泰幸

2019年7月にガンバ大阪の
MF藤本淳吾が移籍した
サッカークラブはどこ?
柏レイソル

ジェフユナイテッド千葉
京都サンガF.C.(答)
水戸ホーリーホック
32%

藤本 淳吾(ふじもと じゅんご、1984年3月24日 – )は、神奈川県大和市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはミッドフィールダー。元日本代表。

クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2006-2010 清水エスパルス 139 (31)
2011-2013 名古屋グランパス 94 (14)
2014-2015 横浜F・マリノス 45 (6)
2016- ガンバ大阪 50 (3)
2019- →京都サンガF.C. (loan)

ガンバ大阪[編集]
2016年、清水時代の監督だった長谷川健太が指揮を執るガンバ大阪から獲得オファーを受け、1月11日にガンバ大阪に完全移籍することが発表された[14][15]。しかしいざ開幕するとベンチ入りも困難になり、J3のU-23チームでプレーすることもあった。

2017年4月21日、第8節の大宮アルディージャ戦で移籍後初のリーグ戦アシストを記録した。5月14日、第11節の北海道コンサドーレ札幌戦で移籍後初得点を決めた。6月25日、第16節の川崎フロンターレ戦で、史上95人目となるJ1リーグ通算300試合出場を達成した[16]。8月5日のヴァンフォーレ甲府戦で右膝前十字靭帯を断裂[17]。翌年3月の練習試合で7ヶ月ぶりに実戦に復帰した[18]。

2018年5月12日、第14節の横浜FM戦で60メートルの超ロングシュートを決めた。

2019年7月15日、京都サンガF.C.へ期限付き移籍する事を発表[19]。自身初のJ2リーグとなる。
引用元:藤本淳吾 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E6%B7%B3%E5%90%BE

ガンバ大阪は今夏、ここまでに6人の選手を放出した。

 DFオ・ジェソクがFC東京へ、MF田中達也が大分トリニータへ、FWファン・ウィジョがフランス1部のボルドーへ、MF中村敬斗がオランダ1部のトゥベンテへ、MF藤本淳吾がJ2の京都サンガへ、そして、MF今野泰幸がジュビロ磐田へと新天地を求めた。

 今シーズンは序盤戦でJ2降格圏にも沈んだものの、5月18日のセレッソ大阪戦に勝利してからは4勝3分け1敗。それ以前の11試合が2勝2分け7敗だったことを考えると、明らかにチームの結果は上向いている。では、なぜここまで夏の選手流出が激しいのか。ガンバの番記者として、取材に基づいた事実と私見も交え、読み解いてみたい。
引用元:急激な世代交代のひずみ──。大量6選手が退団のガンバ大阪、舞台裏でなにが起こっているのか(SOCCER DIGEST Web) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190719-00010006-sdigestw-socc&p=1

 藤本は1984年生まれの現在35歳。清水エスパルスでプロキャリアをスタート。その後、名古屋グランパスと横浜F・マリノスを経て2016年にG大阪へ加入した。今季の明治安田生命J1リーグでは2試合、2019JリーグYBCルヴァンカップでは6試合に出場していた。これまでJ1通算328試合出場54得点を記録している。

 期限付き移籍にあたり、藤本はG大阪に対して以下のようにコメントしている。

「3年半お世話になりました。レベルが高いチームで楽しく出来た事は凄く良かったです。あまり勝利に貢献できた試合は多くはなかったかもしれないですけれど、3年半もの間、ガンバに入れるとは思っていなかったので、楽しい思い出しかないです。本当に有難うございました」

 そして加入する京都には以下のようにメッセージを寄せている。

「夏のタイミングでの移籍は初めてだし、試合までの時間も短いので、自分の良さとサッカーを楽しむということを忘れないで頑張りたいと思います。よろしくお願いします」
引用元:京都、G大阪からMF藤本淳吾を期限付き移籍で獲得「サッカーを楽しむ」 | サッカーキング https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20190715/957740.html