【外野】ヒマラヤ【定着せず】

かつて甲子園球場の外野
スタンドにつけられていた愛称は
「ヒマラヤスタンド」である
◯(答)
23%

「アルプススタンド」は元々は通称であったが、現在は正式名称として使われている。この通称は拡張直後の夏の中学野球の折、『朝日新聞』に連載記事を持っていた当時の人気風刺漫画家・岡本一平が、「ソノスタンドハマタ素敵ニ高ク見エル、アルプススタンドダ、上ノ方ニハ万年雪ガアリサウダ」の一文をつけた風刺漫画を載せたのが由来である。これには、「一緒に観戦していた息子の太郎(後の芸術家・岡本太郎)がふと呟いた」という説と「登山家の藤木九三(当時朝日新聞勤務)がスタンドをアルプスに形容したのを一平が伝え聞いた」という説がある。このアルプススタンドの部分が内野スタンドと分かれていて、座席が背もたれなしの長椅子形式となっているのはプロ野球球団の本拠地球場の中では唯一、甲子園球場のみである。また外野スタンドは拡張後に同じく朝日新聞紙上で「ヒマラヤスタンド」と名付けられたが、あまり普及しなかった。
引用元:阪神甲子園球場 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92%E7%90%83%E5%A0%B4