【ジジイ】【測量会社トラバース】

2017年4月にNHK大河ドラマ
『おんな城主 直虎』第16話に
山伏の役で出演し、俳優デビュー
を果たした元プロ野球選手は?
G・G佐藤(答)

里崎智也
石井一久
黒田博樹
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プロ野球の西武などで活躍したG・G・佐藤(38=本名・佐藤隆彦)が23日に放送されたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)で俳優デビューを果たした。ツイッター上では大河ファン、野球ファンから驚きの声が上がった。
 現役時代と同じ「G・G・佐藤」の芸名で山伏役として登場。茶屋で人々がうわさ話をするシーンで「うむ。美濃で戦になるのではないかと」とセリフもこなした。所属事務所によると「野球より緊張した」と話しているという。

 制作統括の岡本幸江チーフプロデューサーは「諸国の人が集まり情報がいきかう茶屋、という設定だったのでいろんなタイプの出演者の方に出ていただきたいと考えていました」「(出演者候補の中にG・G・佐藤の名があるのを見た)演出担当者が、『G・G・さんがお芝居をされるのか』と興味を持ち、上記の狙いにも合うことから、ご出演をお願いしました。演出担当者が野球が大好きだったこともあるかもしれません」と出演に至った経緯を説明。初演技については「たくさんの人が行きかう中でも紛れない、独特の存在感を放ってらっしゃいました。短いご登場でしたが、『美濃で近々戦がありそうだ』という主人公たちが引っ掛かる情報を、印象的にして伝えてくださいました」と称えた。

 G・G・佐藤は千葉県市川市にある測量会社「トラバース」に勤務するかたわら、バラエティー番組や野球イベントにも出演。「おんな城主 直虎」の出演は今回限りの予定だが、今後もチャンスがあれば俳優としての可能性を模索していくようだ。
引用元:G・G・佐藤 大河「直虎」で俳優デビュー「野球より緊張した」― スポニチ Sponichi Annex 芸能 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/04/25/kiji/20170424s00041000292000c.html

G.G.佐藤(ジー・ジー・さとう)こと佐藤 隆彦(さとう たかひこ、1978年8月9日 – )は、千葉県市川市出身の元プロ野球選手(外野手、内野手)。右投右打。プロ野球解説者。

現役引退後
実父が社長を務める株式会社トラバース(住宅測量・地盤改良会社)に就職[19][20]。平日に開発営業部のマネジャーを務め[21]ながら、休日には社内の軟式野球チームでプレーを続けている。2015年末からは、西武時代のチームメイトだった梅田尚通・林崎遼・前川恭兵(いずれも同年限りで戦力外通告 → 現役引退)が入社したため、再び3人の同僚になっている[22]。

これまでにテレビ朝日と朝日放送のバラエティ番組とゲスト出演しており、2016年には東日本放送野球解説者としての活動も開始する。2017年4月23日放送のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では俳優として初めて出演した(#出演参照)。

人物
登録名の「G.G.」の由来は、中学生時代に同級生から「猫背で顔がジジくさい」と言われたためである(ジジ→爺→G.G.)とされていたが、佐藤本人によれば港東ムース時代にオーナーだった野村沙知代から「シャキッとしなさい。ジジイじゃないんだから」と叱られたのがきっかけだったと云う[27]。なお登録名にアルファベット表記を採用したのは、日本人選手としては同じく2004年よりのSHINJO(新庄剛志)と共に初めてである[28]。

西武時代のヒーローインタビューでは「キモティーーーッ!」と絶叫するパフォーマンスを行っていた。

2007年に放送された『プロ野球握力王決定戦』という企画では右手58.0kgを記録。

妻は元CAである。
引用元:G.G.佐藤 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/G.G.%E4%BD%90%E8%97%A4