西谷浩一

2018年の高校野球
夏の甲子園で、史上初となる
2度目の春夏連覇を達成した
大阪桐蔭高校の監督は?
西村一昌孝
浩田雄谷哲
西谷浩一(答)
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西谷 浩一(にしたに こういち、1969年9月12日[1] – )は大阪桐蔭高等学校社会科教諭、同校野球部監督。

2017年春のセンバツで春夏通算5度目の全国制覇を達成[11]。なお、決勝は同じ大阪の履正社高校との対戦で同一都道府県同士の決勝は第44回大会での日大桜丘対日大三以来で、大阪勢同士は初であった。

2018年春のセンバツで安定した投手陣と強力打線で春夏通算6度目の全国制覇を達成[12]。PL学園以来36年ぶり史上3校目の春連覇を達成[12]。この優勝により春夏通算の優勝回数が元PL学園の中村順司監督と並んで歴代最多となった[13]。

2018年夏の選手権で春夏通算7度目の全国制覇を達成[14]。史上初の2度目の春夏連覇を達成する[14]。今回の優勝で甲子園の春夏通算優勝回数が元PL学園の中村順司監督を抜き歴代最多となった[15]。また節目の夏の甲子園、第100回記念大会の優勝監督となる[15]。さらに秋に行われた福井国体でも優勝し[16]、史上初の2度目の「三冠」を達成した[17]。
引用元:西谷浩一 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E4%B8%80

──大阪桐蔭から大学野球や社会人野球に進む上で、どのようなビジョンをお持ちですか。

西谷監督:野球の技術はもちろんですが、最後は人間性が重要になってくるので、そこを大切にしています。子供たちには、「他人から物事を頼まれるような人間になろう」と伝えています。例えば、来客の方がグラウンドにいらした時、案内するだけでも、ちゃんと気配りもして、配慮できる人間になって欲しいと思います。「困った時に、人から頼りにされる人間になろう」と、話しています。

──進学させる上で、大学や社会人のチームをどのように研究しますか?

西谷監督:一番重要なのはポジションです。校風や監督との相性ももちろん考えますが、ポジションは大事です。例えば、前年に良い捕手を獲得したチームに送り出すよりは、捕手を獲得したいと思っているチームがどこかをまず考えます。選手の希望も聞きながら、信頼できるチームで手薄なポジションであれば、そちらを薦めることはあります。私なりに、ガイドブックや野球雑誌を見て研究しながら、様々な人と会うことで情報を集めることはします。

──情報収集をする上でも、パーティーなどの野球関係者に会う機会は貴重ですか?

西谷監督:時間があれば、パーティーにも顔を出すようにしています。またパーティーのみならず、大阪桐蔭から進んだ選手がいるチームの監督にはしっかり連絡をするようにしています。その会話の中で、「来年、どのようなポジションの選手が欲しいですか?」とは、必ず聞くようにしています。補強ポイントにマッチした選手が行くことで、1年目のスタートは良くなるはずです。その後は、本人の努力次第です。
引用元:西谷浩一監督が最も印象に残っている大阪桐蔭OBは|NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20190102_836251.html