【長野】金5【平昌】金4

2018年の平昌冬季五輪で
日本が獲得した金メダルの数は
これまでの冬季五輪の大会で
最多である
×(答)
◯長野
22%

韓国の平昌(ピョンチャン)第23回冬季オリンピックは2018年2月9日から25日まで開催されている。ピョンチャン五輪の各国メダル数の現状は図録3987l参照。

 これまでの冬季オリンピックの各大会における日本のメダル獲得数は図の通りである。

日本オリンピック委員会(JOC)が掲げるピョンチャン(平昌)でのメダル目標は「複数の金を含む9個以上のメダル獲得」であるが、ほぼ、目標を達成し、メダル数過去最多となっている。

98年 長野 スキージャンプ・ラージヒル団体金(原田雅彦大ジャンプ)、スキージャンプ・ラージヒル金(船木和喜)、スピードスケート男子500m金(清水宏保)、スキー・フリースタイル女子モーグル金(里谷多英)

18年 ピョンチャン フィギュアスケート男子金(羽生結弦)、同銀(宇野昌磨)、スピードスケート女子1,500m銀(高木美帆)、スピードスケート女子1,000m銀(小平奈緒)、スピードスケート女子1,000m銅(高木美帆)、スピードスケート女子500m金(小平奈緒)、スピードスケート女子団体追い抜き金(高木菜那、高木美帆、菊池彩花、佐藤綾乃)、スピードスケート女子マススタート金(高木菜那)、スキージャンプ女子ノーマルヒル銅(高梨沙羅)、ノルディック複合ノーマルヒル銀(渡部暁斗)、フリースタイルスキー男子モーグル銅(原大智)、スノーボード男子ハーフパイプ銀(平野歩夢)、カーリング女子銅(藤沢五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、本橋麻里)
引用元:図録▽冬季オリンピックにおける日本のメダル数(金銀銅メダル) http://honkawa2.sakura.ne.jp/3987.html