【2m35】とべなおと戸邉直人

2019年2月に男子走高跳の
日本記録を更新しました
戸邉直人
とべなおと(答)
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戸邉 直人(とべ なおと、1992年3月31日 – )は、日本の陸上競技選手。男子走高跳日本記録保持者(2m35)。千葉県野田市出身。

大学は筑波大学に進学。大学2年次に第94回日本陸上競技選手権大会で5位入賞、第19回アジア陸上代表となる。3年次は第95回日本陸上競技選手権大会において2m22で初優勝する[2]。アジア大会では、初出場ながら2m21で5位入賞を果たす[3]。大学卒業後、千葉陸協を経てつくばツインピークスに所属。2015年の第99回日本陸上競技選手権大会で自身2度目の優勝を果たし、2015年世界陸上競技選手権大会代表に選ばれた。近年日本代表から遠ざかっていたが、第102回日本陸上競技選手権大会において2位に入賞し、第18回アジア大会出場を決めた。2018年7月11日、欧州遠征中に出場したイタリアの試合で日本歴代2位タイとなる2m32を記録した[4]。 2018年8月27日、インドネシア・ジャカルタで行われた第18回アジア大会において自身初の銅メダルを獲得した[5]。 2019年2月2日、ドイツ・カールスルーエで行われたIAAFインドアミーティング(英語版)において2m35を記録して優勝[6]、13年ぶりに日本記録を更新した。また室内日本記録も13年ぶりの更新となった[7]。

日本選手権はこれまでに2011年、2015年の2度優勝を飾っている。
引用元:戸邉直人 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E9%82%89%E7%9B%B4%E4%BA%BA

素晴らしい記録のニュースが海外から飛び込んできた。

 2月2日、ドイツ・カールスルーエで行われた陸上の室内競技会で、男子走り高跳びの戸邉直人が2m35の日本新記録で優勝したのである。これまでの記録は、2006年の日本選手権で醍醐直幸がマークした2m33。実に13年ぶりに塗り替えられることとなった。

 また室内日本記録も醍醐が2006年に樹立した2m28だったが、こちらも同じく13年ぶりの更新だ。

 この記録が示したのは、戸邉の五輪でのメダル獲得が現実味を帯びてきたという事実だ。2016年のリオデジャネイロ五輪の結果に照らし合わせてみると銅メダルに相当し、昨年の世界ランキングでも5位にあたる。

 走り高跳びは体格(身長)による面が大きいのか、日本選手があまり実績を残せずにきた種目だ。オリンピックの成績を例にとっても、戦後の大会の入賞者は男子がゼロ、女子も1992年バルセロナ大会の佐藤恵(7位)のみ。そういう点を考えても、価値の大きな日本記録だと言える。
引用元:走り高跳びで13年ぶり日本新記録。実業団を断り海外で育った戸邉直人。 – 陸上 – Number Web – ナンバー https://number.bunshun.jp/articles/-/833451

国際陸上競技連盟が主催する世界室内ツアー(以下、世界室内ツアー)をメインに、ヨーロッパで室内競技会を転戦した男子走高跳の戸邉直人選手(つくばツインピークス)が、初戦で2m35の日本新記録を樹立。その後も高い水準の記録で出場試合を全勝。世界室内ツアー最終戦も制し、ツアー総合優勝の快挙を成し遂げました。

戸邉選手は、室内シーズン初戦として、2月2日、カールスーエ(ドイツ)で開催されたツアー第2戦に出場。この大会では、2m18から試技を開始すると、2m18、2m22、2m26を1回でクリア、室内日本新記録となる2m29(従来の記録は2m28:醍醐直幸、2006年)、さらには2m31も1回で成功しました。ここで優勝争いがジャカルタ・アジア大会金メダリストの王宇選手(中国)との2人に絞られたなか、バーは、その時点の今季世界室内最高記録で、日本記録(醍醐直幸、2006年)でもある2m33に。戸邉選手は、屋外の自己記録(2m32、2018年)を上回るこの高さを2回目に成功。2回失敗して3回目をパスした王選手とともに、2m35に挑むこととなりました。1回目を越えられなかった王選手が競技を終了した段階で、優勝を決めた戸邉選手は、3回目の試技でこの高さをクリア。続けて挑んだ2m37の高さを制することはできませんでしたが、2・3回目には非常に惜しい跳躍を披露して観客を魅了。2m35というリザルトの横には、NR(ナショナルレコード※)、WL(今季世界最高)、MR(大会新記録)の文字が並ぶ結果となりました。
引用元:走高跳で戸邉直人選手が日本新&世界室内ツアー優勝!!:日本陸上競技連盟公式サイト https://www.jaaf.or.jp/news/article/12413/