フォード・コスワース・DFVエンジン

次のエンジンのうち
F1GPで
年間全勝を記録したことが
あるのは?
フェラーリ
ホンダ
ルノー
フォード(答)
27%

コスワース(Cosworth )は、1958年創業したレーシングエンジンビルダーである。名前は創業者のマイク・コスティンとキース・ダックワースの両者の姓を組み合わせたもの。

概要
当初はエンジンチューナーとして発足したが、間もなく独自のレース用エンジンの開発を手がけるようになった。エンジンの多くはフォードによる資金援助を受け、フォードのバッジを付けられてレースに使用されている。ただしコスワースはフォード専属というわけではなく、過去にはロータス、シボレー、オペル、メルセデス・ベンツ、ロールス・ロイスなどとも共同でエンジンを開発したことがある。

F1用エンジンのコスワースDFVと、その1960年代 – 1980年代にわたっての通算154勝という成績はF1史上に残るものである。

F1
DFV
詳細は「フォード・コスワース・DFVエンジン」を参照
1967年に名車ロータス49に搭載されたF1用V8のDFVエンジンはきわめて高い競争力を有し、1967年オランダGPをジム・クラークのドライブでデビュー・ウィン。その後すぐに多くのプライベーターチームのマシンに搭載されるようになると、1970年代のF1を席巻。1983年モナコGPのケケ・ロズベルグ(ウィリアムズ・フォード)の勝利でF1勝利数は通算154勝を数え、2006年シーズン終了現在単一型式名のF1エンジンでの最多勝となっている。特にイギリス系のシャシーコンストラクターによるDFVでの活躍が目立ち、ロータスをはじめ、ティレルやブラバム、マクラーレン、ウィリアムズなどのチームがDFVエンジンと共にF1で勝利していた。また、1980年代以降はDFVをベースに、ショートストローク仕様のDFY(F1通算1勝)、3.5L NA仕様のDFZ、DFZのヘッド周りなどを改良したDFRなどの発展形エンジンが数多く作られ、F1において1990年代初めまでの長きにわたって現役であった。

1969
DFV V8 3.0
マトラ、ブラバム、ロータス、マクラーレン 11
DFVエンジン搭載車が全勝。
ジャッキー・スチュワート (マトラ) がドライバーズ・チャンピオン獲得。
マトラがコンストラクターズ・チャンピオン獲得。

1973
DFV V8 3.0
ロータス、ティレル、マクラーレン、ブラバム、マーチ、シャドウ、サーティース、イソ・マールボロ、エンサイン 15
DFVエンジン搭載車が全勝。
ジャッキー・スチュワート (ティレル) がドライバーズ・チャンピオン獲得。
ロータスがコンストラクターズ・チャンピオン獲得。
引用元:コスワース – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9

フォード・コスワース・DFVエンジン(Ford cosworth DFV engine )はフォードの資金提供を受けたコスワースによって製作されたフォーミュラ1 (F1) 用エンジン。DFVエンジンはF1で一線を退いてからもF3000用のエンジンとして長きに渡り用いられた。F1での通算成績は155勝。
引用元:フォード・コスワース・DFVエンジン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BBDFV%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3