セバストワ、スビトリナ、プリスコバ

次のテニス選手を、2019年の
全豪オープン女子シングルスで
大坂なおみが対戦した順に
選びなさい
セバストワ
スビトリナ
プリスコバ
100%

大坂 なおみ(おおさか なおみ、英: Naomi Osaka、1997年10月16日 – )は、大阪府大阪市中央区出身の女子プロテニス選手[3][4]。自己最高ランキングはシングルス1位。これまでにWTAツアーでシングルス3勝を挙げている。身長180cm。体重69kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

日米二重国籍だが[4]、選手登録は日本[5]。日清食品ホールディングス所属[6][7]。マネージメントはIMG。拠点はボカラトン、エバートテニスアカデミー[8]。姉の大坂まりもプロテニス選手。

男女を通じてアジア初の世界ランキング1位[注 1]。日本人として始めてグランドスラムシングルス優勝[注 2]。プレミア・マンダトリー優勝。日本人史上3人目となるWTAファイナルズ出場。WTAアワード年間最優秀新人賞。

2019年 全豪オープン初優勝・世界ランキング1位
全豪オープンでは第4シードとして出場し、3回戦で第28シードの謝淑薇に5-7、6-4、6-1で勝利、4回戦で第13シードのアナスタシヤ・セバストワに4-6、6-3、6-4で勝利し、初めて全豪オープンベスト8に進出した。準々決勝では第6シードのエリナ・スビトリナに6-4、6-1で勝利し、これにより錦織圭と伊達公子の持つ4位の記録を上回り男女通じて日本勢最高の世界ランキング3位以上が確定した[72]。準決勝では、第7シードのカロリナ・プリスコバに6-2、4-6、6-4で勝利した。勝利した方が世界ランキング1位となる決勝では、第8シードのペトラ・クビトバに7-6(7-2)、5-7、6-4で勝利し初優勝を果たした[73]。グランドスラム初優勝からの連続優勝はジェニファー・カプリアティ以来18年ぶり、オープン化以降史上6人目の快挙となった[74]。また、生涯獲得賞金が11億円を超え杉山愛を抜き日本最多となった[75]。今大会ではサービスエース・リターンエース・ウィナー・ブレークの数が女子シングルスの出場者で最も多く、これについて杉山愛は「大坂は『ビッグサーバー』から『オールラウンダー』の選手に変貌を遂げた」と語っている。また、他にも優勝の要因として、「肉体改造によるバックハンドの威力向上」「精神面での成長」を挙げた[76]。1月28日付の世界ランキングで、李娜の持つ2位の記録を上回り男女通じてアジア人初の1位となった[77][注 1]。

2月12日に1年以上に及んだサーシャ・バジンとのコーチ関係を解消したことを発表した[78]。
引用元:大坂なおみ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9D%82%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%BF