【跳馬】シライ2【鉄棒】ミヤチ【平均台】スギハラ

体操の白井健三がリオ五輪で
成功させ、2016年8月に正式に
「シライ2」と命名されたのは
床運動の技である
×(答)
◯跳馬
42%

国際体操連盟(FIG)は30日、リオデジャネイロ五輪種目別決勝の男子跳馬で銅メダリストの白井健三(日体大)が成功した「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」を新技として認定し、跳馬の「シライ2」と命名したと正式発表した。20歳の白井は、床運動と跳馬を合わせて自身の名が付く技が計5個となった。

 体操では五輪や世界選手権など主要国際大会で初めて成功させた選手名が技の名前となる。

 白井は2013年世界選手権の床運動で「シライ/ニュエン(後方伸身宙返り4回ひねり)」と「シライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)」に成功し、昨年12月の豊田国際で「シライ3(後方伸身2回宙返り3回ひねり)」を披露した。跳馬でも「シライ2」より半ひねり少ない「シライ/キム・ヒフン」を13年世界選手権で初めて決めた。(共同)
引用元:白井の跳馬新技「シライ2」と命名 国際体操連盟が正式発表/体操 – スポーツ – SANSPO.COM(サンスポ) https://www.sanspo.com/sports/news/20160831/gym16083101230001-n1.html

【ロンドン15日】国際体操連盟(FIG)は、モントリオールで10月に開催された世界選手権の男子鉄棒の種目別決勝で宮地秀享(23)=茗渓ク=が成功したI難度の新技「伸身コバチ2回ひねり」を「ミヤチ」、女子個人総合決勝で杉原愛子(18)=朝日生命=が決めた平均台のE難度の新技「足持ち2回ターン」を「スギハラ」と命名したと発表した。

 新技は五輪や世界選手権などの主要国際大会で初めて発表した選手の名前となる。離れ技の「ミヤチ」は男子では全種目を通じて最高難度の大技で、棒上で後方伸身2回宙返りをする間に2回ひねって再びバーをつかむ。「スギハラ」は台上で足を手で持ち、顔の近くまで上げた状態で2回ターンする。昨年の豊田国際競技会で披露したが主要大会でなかったため名前が付かなかった。

 男子では白井健三(21)=日体大=が「シライ」と名の付く技を床運動、跳馬で計6つ持っている。
引用元:鉄棒新技「ミヤチ」平均台「スギハラ」命名/体操 – スポーツ – SANSPO.COM(サンスポ) https://www.sanspo.com/sports/news/20171216/gym17121605020002-n1.html

【オーフス(デンマーク)共同】国際体操連盟(FIG)は4日、男子跳馬でリオデジャネイロ五輪銅メダリストの白井健三(日体大)が2月の種目別ワールドカップ(W杯)メルボルン大会で成功した「シェルボ2回ひねり」を「シライ3」と命名したと発表した。20歳の白井にとって、自身の名が付く技は床運動と跳馬で三つずつ、計6個となった。
 また五島誉博(仙台大)が3月にドイツで開催された国際大会で成功した床運動の「前方伸身宙返り3回半ひねり」はG難度の「ゴシマ」と命名された。この技はF難度の「シライ2」に半ひねり加えたもの。
引用元:JOC – 跳馬の新技、「シライ3」と命名 国際体操連盟が正式発表 https://www.joc.or.jp/news/detail.html?id=8879