ブランドン・「レアード」

寿司を握るパフォーマンスでも
有名な、2016年に本塁打王と
なった日本ハムファイターズの
選手はブランドン・◯◯◯◯?
ドベビエシ
レゲーロア
レアード(答)
43%

ブランドン・J・レアード(Brandon J. Laird, 1987年9月11日 – )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サイプレス(英語版)出身のプロ野球選手(内野手)。北海道日本ハムファイターズ所属。メキシコ系アメリカ人[2]。

日本では好物の寿司にちなむ「スシポーズ」や、焼き鳥を裏返す仕草のパフォーマンスを披露することでも知られる。元メジャー捕手のジェラルド・レアードは実兄にあたる[3]。

日本ハム時代
2014年11月18日に、北海道日本ハムファイターズとの獲得が合意に達したことが発表された[15]。

2015年、前半戦は日本の配球に苦しみ、6月頃まで2割を下回る打率しか残せなかった。しかし、怪我人が続出したチーム事情に、三塁手としての守備の堅さ、監督の栗山英樹に「使い続ければ必ず調子は上向く」とのアドバイスを受けていたことから、先発メンバーとして起用され続けた。その言葉通り、7月以降に打棒が爆発する。後半戦で22本塁打を記録し、リーグ3位タイのシーズン34本塁打を記録した。その活躍ぶりや伸びしろを評価され、8月の段階で2016年度の契約が確定した[16]。

2016年、対策に万全を期したこの年は、春先から打ち続ける。チームメイトの中田翔が本塁打量産をレアードに任せて中田自身は打点を稼ぐことに特化するなど信頼を寄せられた[17]。前半戦から20本の本塁打を記録し、特に5月には12本塁打を放つ固め打ちを見せた。球団の北海道移転から通算500勝目を飾る決勝弾を放つなど、サヨナラ本塁打を3本記録した。日本プロ野球史上初、打った本塁打が全て打順6番以下での本塁打王を獲得した[18]。10月2日に日本ハムと2年契約を結んだことが発表された[19]。日本シリーズでは、第4戦での勝ち越しとなる2ラン本塁打および第6戦での満塁本塁打を含む3本の本塁打を放ち、日本シリーズMVPを受賞した。
引用元:ブランドン・レアード – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%89