【バド全日3連覇】廣瀬栄理子

2004年、2006年、2008年の3度
バドミントン全日本選手権
女子シングルスに優勝している
選手は?
加理奈栄米
子田廣瀬倉
廣瀬栄理子(答)
11%

廣瀬 栄理子(ひろせ えりこ、1985年3月16日 – )は女子バドミントン選手である。兵庫県川辺郡猪名川町出身。身長163センチ、体重54kg。血液型はA型。右利き。兵庫県猪名川町立松尾台小学校-兵庫県中谷中学校-青森山田高等学校卒業。北京オリンピック日本代表。

2004年には、全日本総合選手権の決勝でアテネオリンピック代表の米倉加奈子を下し初優勝。

2006年、日本で開催されたユーバー杯では日本の一員として出場したが準々決勝のオランダ戦で敗退。自身は第2シングルでジュディス・ミューレンディクスに1-2の逆転負けをした。全日本総合選手権では決勝で森かおりを降して2年ぶり2回目の優勝。12月のドーハアジア大会では世界ランキング1位の謝杏芳に惜敗したもののベスト8に入った。団体戦では銀メダルを獲得。

そして、2008年の北京オリンピックではシングルス3回戦で元中国選手でフランス代表のピ・ホンヤンに1-2で惜しくも敗れたが、ベスト16となっている。同年から2010年まで全日本総合選手権3連覇を達成。

2010年、ユーバー杯で銅メダル。8月、世界選手権では準々決勝で同大会で優勝した王琳に敗れたがベスト8。11月の広州アジア大会女子シングルスで銅メダルを獲得。

2011年、全英オープンで女子シングルスでは1979年準優勝の近藤沙織以来32年ぶりとなる準優勝。全日本総合選手権では4連覇を狙い、決勝では奥原希望と対戦する予定であったが、体調不良のため棄権して準優勝。

2012年、アジア選手権団体戦(ユーバー杯予選)の優勝と、ユーバー杯での銅メダルに貢献。ロンドンオリンピック出場は逃したが、ヨネックスオープンジャパンでは同大会自身最高成績となる準優勝。

2013年3月末を以ってパナソニックバドミントン部が休部となったため、ヨネックスに移籍。2014年12月の全日本総合選手権出場(ベスト4)を最後に現役を引退。
引用元:廣瀬栄理子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%A3%E7%80%AC%E6%A0%84%E7%90%86%E5%AD%90