【元ロシア代表】川口悠子

バンクーバー五輪のフィギュア
スケート・ペアにロシア代表
として出場し、4位に入賞した
日本出身の女子選手は?
奈藤井上口
江川悠子怜
川口悠子(答)
28%

川口 悠子(かわぐち ゆうこ、ロシア語: Юко Кавагути, ラテン文字転写: Yuko Kavaguti, 英語: Yuko Kawaguchi, 1981年11月20日 – )は、愛知県出身、千葉県船橋市育ちのロシア、日本の女性元フィギュアスケート選手(ペア及び女子シングル)。パートナーはアレクサンドル・スミルノフ、アレクサンドル・マルクンツォフなど。

ペア競技では、ロシア代表として出場の2010年バンクーバーオリンピックで4位入賞。2009年世界選手権・2010年世界選手権では2年連続で3位。2010年・2015年欧州選手権優勝。

2009年1月、バンクーバーオリンピックにロシア代表として出場することを目指し、同国の国籍を取得した[1]。 日本は二重国籍を認めないため「国籍が日本でなくなるということは重大な決断なので、そうするからには五輪でメダルを取りたい」と発言[2]。 世界選手権ではSP2位、FS3位となり総合3位となった。
引用元:川口悠子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E6%82%A0%E5%AD%90

国籍を変更してフィギュアスケート・ペアのロシア代表で2010年バンクーバー五輪4位に入るなど世界のトップで活躍し、昨秋に現役引退を表明した川口悠子さん(36)が日本滞在中のこのほど、産経新聞のインタビューに応じた。現在はプロスケーターとしてサンクトペテルブルクを拠点にアイスショーなどに出演。将来はスケート界だけにとどまらず、幅広く活動したい意向を持ち、「日本とロシアのスポーツや文化の交流の架け橋を担うような仕事をしたい」と語った。

 「現役を終えて、『重圧から解放されたか』とよく聞かれますが、お仕事として滑るプロは、調子が悪いとか言いわけもできません。どんな状況でもお客さんに楽しんでもらえる演技ができるのがプロです。その意味で、演技前の緊張感も演技後の達成感も現役時代と変わりません。引退したあとでも緊張感の中で演技できる機会があることが幸せです」
引用元:【スポーツ群像】フィギュアスケートペア引退の川口悠子さんインタビュー ロシア代表で活躍 「両国の架け橋担いたい」(1/2ページ) – 産経ニュース https://www.sankei.com/premium/news/180719/prm1807190007-n1.html