【女子アイスホッケー】スマイルジャパン


「なでしこジャパン」と
いえばサッカー女子代表
チームの愛称ですが

「スマイルジャパン」といえば
どんなスポーツの女子代表
チームの愛称?
バレーボール
アイスホッケー(答)
サッカー
ハンドボール
36%


公募により決定した、ホッケーの
日本男子代表チームの愛称は
「◯◯◯◯ジャパン」?
◯を答えなさい
さむらい(答)

アイスホッケー女子日本代表(アイスホッケーじょしにほんだいひょう)は、オリンピックを始めとするアイスホッケーの国際大会に出場する日本アイスホッケー連盟による女子ナショナルチーム。

日本のアイスホッケー女子の競技人口は2014年現在、1500人余りとなっている[1]。

愛称は「スマイルジャパン」(2013年に決定[2])。

2012年2月、元アイスホッケー女子カナダ代表のトリノ・バンクーバー両オリンピック金メダリスト・カーラ・マクラウドをコーチに招聘。11月にはメンタルトレーナーも招聘[3]。コーチらはチームに笑顔・明るさをもたらし、2013年2月にスロバキアのポプラトで開催された2014年ソチオリンピック最終予選では、初戦のノルウェー戦で3点を先行されたが、4点を入れ返して逆転勝利。2戦目のスロバキア戦はGWSの末、0-1で敗れたが、最終デンマーク戦を5-0で大勝してグループ1位となり、初めて予選を突破してのオリンピック出場が決定。予選後、笑顔というコンセプトを持ち続けて勝利を勝ち取った選手らの希望によりチームの愛称が「スマイルジャパン」に決まった[4][5]。同年4月の世界選手権ではディヴィジョンI優勝を達成し、トップディヴィジョンに昇格。
引用元:アイスホッケー女子日本代表 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8


人気の「侍」表記で使い分け
 なでしこジャパンの後に続いたのが、男子サッカー。06年ドイツワールドカップ(W杯)でキャッチフレーズとして使われた「サムライブルー」は、09年から公式の愛称となった。

 07年には日本ホッケー協会が公募で「さくらジャパン」を決めた。「桜の花のように親しまれ、愛されるように」との思いが込められている。

 スポンサーが携わる例もある。新体操団体は同年、公式スポンサーの大手化粧品会社「POLA」が「妖精のように舞う」とのコンセプトから「フェアリージャパンPOLA」を提案した。

 「侍」のフレーズはよほど日本人の好みに合うのか、08年に男子ホッケーが「さむらいジャパン」を公募で決定(現在はサムライジャパン)。その8カ月後、日本野球機構が「侍ジャパン」の愛称を発表した。仮名と漢字で分け合った珍しい例だ。

 カーリングではチーム青森の名称を「クリスタル・ジャパン」として09年に発表した。関係者によると広告代理店が入って決めたそうで、今や愛称はイメージ戦略の一端であることをうかがわせる。

 この他にも競泳の「トビウオジャパン」は大海を跳ぶ姿と世界への飛躍を込めて。バスケットボールの「隼(ハヤブサ)ジャパン」は、俊敏な鳥の動きから。ハンドボール女子「おりひめジャパン」は7人の選手が競技することから、七夕=おりひめを連想したそうだ。
引用元:東京新聞:「○○ジャパン」 いくつ知ってる? きっかけは「なでしこ」:タイムライン:特集・連載(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/timeline/list/CK2016010502000275.html