【男子】12回戦1R3分【女子】10回1R2

プロボクシングで
世界タイトルマッチの
ラウンド数は何回戦?
数字で答えなさい
12(答)
67%

ラウンド
【男子】
ボクシングは3分間戦って1分間の休憩を入れるという決まりになっています。
1ラウンドは3分間で、各ラウンドの間に1分間のインターバルが入る、それを4セット行う試合を4回戦と呼びます。トーナメントの予選4回戦とは違います。
ちなみに、選手の技量と戦績に応じて6回戦、8回戦、10回戦と上がっていき、日本タイトルマッチは10回戦、東洋太平洋(OPBF)や 世界タイトルマッチ(WBA、WBC、IBF、WBO)は12回戦で行われます。

【女子】
新しく公認となった女子ボクシングは、1ラウンド2分、インターバル1分という決まりになっています。
女子の場合は世界タイトルマッチ(WBA、WBC、IBF、WBO)は10回戦で行われます。それ以外は男子とほぼ同じです。
引用元:日本ボクシングコミッション(JBC) https://www.jbc.or.jp/info/howtobox/kiso.html

プロボクシング
プロボクシングのタイトルには、世界選手権・地域選手権・国内選手権・地区選手権が存在する。

挑戦者の決定
団体によって異なるが、おおむね上位15位以内にランクインした選手に対してタイトル挑戦権が与えられる。

王者側がマッチメーカーを通じて挑戦者と交渉を行い、団体が承認すればタイトルマッチが成立する。

試合形式
試合は王座認定団体のルールに従うが、異なる団体の王座統一戦や統一王座の防衛戦では事前に協議の上でルールが決められる。ただし米国における世界戦については団体を問わず統一ルールで行われる。

ラウンド数は選手権ごとに定められ、以下の通りとなる。断りがなければ男子1R3分、女子1R2分とする。

男子世界選手権試合…12R
男子地域選手権試合…団体によって異なる。東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)は12Rであるが、北米ボクシング連盟(NABF)などでは10・12Rで変動する。
男子国内選手権試合…国によって異なる。日本ボクシングコミッション(JBC)は10Rであるが、英国やメキシコでは12Rだったり、コミッションが州ごとに置かれる米国では8 – 12Rで変動するなどまちまち。
男子地区選手権試合…国より狭い範囲(地区)における選手権。日本では西部日本地区で行われており、基本6Rとしている。
女子世界選手権試合…基本的には2分10Rであるが、世界ボクシング協会(WBA)などでは男子同様3分12Rで行われる試合も存在する。
女子地域選手権試合…団体によって異なる。OPBFは8R(2011年までは10R)であるが、NABFなどでは6・8・10Rで変動する。
女子国内選手権試合…国によって異なる。JBC公認前に存在した日本女子ボクシング協会(JWBC)では8Rで行われていた。海外では8・10Rのいずれかが多い。
引用元:タイトルマッチ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81