【室田淳】むろたきよし


2015年に60歳で男子シニアツアー
最年長賞金王となったゴルファー
室田淳
むろたきよし(答)
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室田淳

Kiyoshi Murota(63)室田 淳
Kiyoshi MUROTA
長寿の里

プロフィール
ショット写真
 日本体育大学卒業後は練習場に務めながらプロを目指した。プロテストは5度目の挑戦で合格、初シードは7年目、初優勝は10年目の35歳という遅咲きだった。
40歳を過ぎたころに低迷期があったが復活。01年の『カシオワールドオープン』ではセルヒオ・ガルシアらを抑えて7年ぶりの優勝を飾り、48歳で迎えた03年の『三井住友VISA太平洋マスターズ』では3日目にコースレコードの62で首位に立ち、ベン・カーティスらに6打差をつけて圧勝した。
 14年は59歳にして5年ぶりに賞金シードに復帰。杉原輝雄と尾崎将司の57歳を更新する最年長賞金シード選手となった。
 15年はシニアツアーで3勝を挙げ、2年ぶり4度目の賞金王に。60歳の賞金王は最年長記録である。レギュラーツアーでも『ダンロップ・スリクソン福島オープン』初日に66をマークして首位タイ発進するなど衰えぬ存在感を示している。
引用元:日本ゴルフツアー機構 – 室田 淳選手のプロフィール https://www.jgto.org/pc/PlayerProfile.do?playerCd=886

生年月日 1955/07/26 プロ転向 1982年
出身地 群馬県 身長 180.0cm
バイオグラフィ プロ転向後はなかなか芽が出ず、ツアー初優勝は転向9年後の1991年「ブリヂストン阿蘇オープン」と時間がかかった。翌年の「日経カップ中村寅吉メモリアル」、94年の「フジサンケイクラシック」でも勝利を挙げ、トッププロの地位を不動のものとするかのように思われたが、96年には賞金シードすら逃してしまい再び低迷してしまう。復活の狼煙を上げたのは3年後の99年。44歳にしてシードに返り咲き、40代後半に入ってから2001年「カシオワールドオープン」、02年「静岡オープン」、03年「三井住友VISA太平洋マスターズ」と3年連続で勝利を挙げた。05年からはシニアツアーにも参戦し、06年、07年、13年、15年と4度賞金王に輝いている。
国籍 日本 体重 80.0kg
出身校 日本体育大 通算勝利 【日本 6勝】 【その他 14勝】
引用元:室田淳 プロフィール|GDO ゴルフダイジェスト・オンライン https://news.golfdigest.co.jp/players/profile/26/