ライネル・ロサリオ


2014年9月に小笠原道大以来
プロ野球で6年ぶり63人目と
なるサイクルヒットを達成した
広島東洋カープの選手は?
ルネイリオサロラ・
ライネル・ロサリオ(答)
44%
Rainel Rosario

ライネル・ロサリオ(Rainel Rosario , 1989年3月29日 – )は、ドミニカ共和国サントドミンゴ出身のプロ野球選手(外野手)。右投げ右打ち。メキシカンリーグのサルティーヨ・サラペメーカーズ所属。

2014年2月1日に秋季キャンプで実力が評価され、広島に支配下登録での入団が発表された[3]。開幕はすでに一軍にキラ・カアイフエ、ブラッド・エルドレッド、ブライアン・バリントン、キャム・ミコライオがいたため[4]、外国人枠の関係から二軍スタートとなったが、4月23日に死球による負傷で登録を抹消されたキラに代わって一軍昇格[5]。同日の対東京ヤクルトスワローズ戦にスタメンで初出場し、翌24日の試合で古野正人から来日初安打を記録した[6]。翌25日の試合では杉内俊哉から来日初本塁打を記録。5月1日の対阪神タイガース戦では本塁打を含む4打数4安打2打点と活躍するも、死球で離脱していたキラの一軍昇格に伴い、試合後二軍降格を通告された[7]。しかし降格後二軍では打率.301と好調を維持し、5月24日にザック・フィリップスに代わって再度一軍昇格を果たしたが[8]、6月3日に今度は故障や夫人の出産などで離脱していたミコライオの昇格で二軍降格となる[9]。6月12日の3度目の一軍昇格を果たし[10]、同日の対埼玉西武ライオンズ戦で来日後初めて1番に起用された[11]。6月22日の対北海道日本ハムファイターズ戦では、延長10回に増井浩俊から、左翼席後方へ初のサヨナラ打となる特大の7号3点本塁打を放った[12]。9月2日の対読売ジャイアンツ戦(長野オリンピックスタジアム)では初回先頭打者本塁打に始まり、NPB史上63人目(67度目)のサイクル安打を達成した[13]。最終的に規定打席には届かなかったものの、打率.336、本塁打14、打点49の成績を残した。
引用元:ライネル・ロサリオ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%82%AA