【斉藤立】さいとうたつる


ソウル五輪の金メダリスト
斉藤仁を父に持つ柔道家
斉藤立
さいとうたつる(答)
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天国の父にささげるV-。平成30(2018)年度金鷲旗高校柔道大会は最終日の24日、男子の4回戦から決勝までを行い、決勝で国士舘(東京)が天理(奈良)を破って2年ぶり10度目の優勝を飾り、春の全国選手権との2冠を達成した。大将同士の一戦で、国士舘の斉藤立(2年)が大外刈りで天理の中野寛太(3年)に一本勝ち。1984年ロサンゼルス、88年ソウル五輪95キロ超級金メダリストで2015年に54歳で死去した父の仁氏も届かなかった大旗をつかんだ。

斉藤立(さいとう・たつる)2002年3月8日生まれの16歳。大阪府出身。小学1年の時に柔道を始める。大阪・上宮中では3年時に全国中学校大会90キロ超級で優勝。国士舘高では1年時に全日本ジュニア体重別選手権100キロ超級で3位。今年4月のロシア・ジュニア国際大会同級で優勝。好きな食べ物はすし。190センチ、155キロ。初段。
引用元:国士舘2冠 斉藤立が亡き父仁氏にささぐV|【西日本新聞】 https://www.nishinippon.co.jp/nsp/kin2018_news/article/435583/