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2026年男子サッカーW杯では
アジアからは最大で何ヶ国が
本大会に出場できる?
数字で答えなさい
9(答)
15%

国際サッカー連盟(FIFA)は、2026年のW杯から出場国数を「48」に拡大し、新たな大陸間プレーオフを創設して予選方式を変更する方針を固めた。30日、『AP通信』など複数の欧州メディアが一斉に報じている。

 現在32ヶ国によって行なわれているW杯だが、ジャンニ・インファンティーノFIFA会長はかねてより将来的な出場国数の拡大を公約に掲げていた。そして、2026年大会から計画が実行に移されるようだ。

 それに伴い各大陸に割り当てられる出場国数も拡大される。ヨーロッパはいまよりも3つ増えて16ヶ国となる。アフリカは9ヶ国がプレーオフなしで本大会出場権を獲得し、南米と北中米カリブは同じく6ヶ国、オセアニアは1ヶ国、日本が属するアジアは現在の4.5から大幅に増えて8ヶ国になる見通し。

 また、大陸間プレーオフも形式が大きく変わる。現在は北中米カリブ対アジア、オセアニア対南米のように2つの大陸の代表による直接対決で出場国を決めている。だが2026年W杯からは、本大会前年の11月に開催国で6ヶ国による最終プレーオフを戦い、それを勝ち抜いた2ヶ国が最後の出場枠を獲得することになるという。

 最終プレーオフはW杯のプレ大会としての役割も果たし、ヨーロッパを除く各大陸から1ヶ国ずつと開催国が参加する形式になるようだ。よって、アジアからは最大9ヶ国がW杯本大会に出場できるチャンスがある。
引用元:アジアは最大9ヶ国に。FIFA、26年W杯から正式に出場国数拡大&新大陸間PO創設へ | フットボールチャンネル https://www.footballchannel.jp/2017/03/31/post204678/

国際サッカー連盟(FIFA)は9日、バーレーンのマナマで理事会を開き、出場枠が現行の32か国から48か国に拡大される2026年W杯の大陸別出場枠案を承認し、アジアは現在の4.5から8に増えることが正式に決まった。

 FIFAは今年1月、2026年W杯より出場チームを現行の32か国から48か国に拡大することを発表。9日の理事会では、出場枠の拡大を受けて大陸別出場枠案について話し合い、アジア以外では欧州が現行の13から16、南米が4.5から6、北中米カリブ海が3.5から6、アフリカが5から9、オセアニアが0.5から1に増加されることが決定した。

 また、上記46チーム以外の残り2枠は、開催国が所属する連盟と欧州以外の5大陸連盟の代表で争われるプレーオフで決まり、アジアからは最大で9チームが出場権を獲得できることになる。

2026年W杯の大陸別出場枠は以下の通り

アフリカ…9(現行5)
アジア…8(現行4.5)
ヨーロッパ…16(現行13)
北中米カリブ海…6(現行3.5)
オセアニア…1(現行0.5)
南米…6(現行4.5)
引用元:アジアは現行4.5から最大9か国出場へ…FIFAが26年W杯の出場枠案を承認 | ゲキサカ https://web.gekisaka.jp/news/detail/?215942-215942-fl